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独裁中小・外資・大企業を渡り歩いた凡人ワーママが、たどり着いた結論


初めましての方は、初めまして。
おひさしぶりの方は、おひさしぶりです。
田中みりんです。



さて、このnote、しばらく止まっていました。
止まっている間もみてくれる人や
有料noteを購入してくれる人がいて、
ありがたい限りでした。


止まっていた理由は、単純です。
忙しくて、書けなくなりました。


……と書くと、月並みな話に聞こえます。
問題は、その忙しさの経緯です。


そもそも私は、
ペースを落として働くために、
三社目に移りました。


更新していた時のnoteも
焦らなくて大丈夫的な話がメインでした。


しかし、しばらくして
様子が変わってきます。


…あれ?なんか仕事増えてね?



そして、忙しくなりました。
引き継ぎのない仕事、
手のかかる案件やメンバー。



書くどころではなくなり、
noteは静かに止まりました。

ペースを落とすために転職したのに、
断れずに、
また高速道路に乗ってしまったわけです。


我ながら、なかなかの喜劇です。
成長に疲れたって言ってたの誰やねん。


そんなわけで、
このアカウントが止まっていたこと自体が
私のキャリアのリアルな一部です。


ここで、真面目な疑問が湧くと思います。
3社も渡り歩いて、それなりに賢くなったはずなのに、なぜまた同じように苦しんでいるのか。


もう、自分で自分に問いたい。


実態はこうです。
結局、転職しても、
自分の性格は変えられなかったんです。



“No”といえない性格です。
Noがいえない都合のいい奴には
優秀でなくても仕事が降ってきます。



会社や管理職からすれば、
これ以上に都合のいいコマはいないでしょう。


環境を変えても、
性格はずっとついてきます。
断れない人は、どの国に行っても、
断れないのです。


性格を直そうとしたことも、あります。
直りませんでした。
直そうとした方が自分にストレスかかりました。


だから、方針を変えました。
性格が直らないなら、
性格がまた発動しても大丈夫なように、
環境のほうに保険をかけておく。

結論、
会社を移るのではなく、
「いつでも会社を降りられる」ようにしておく。



会社には、
自分を壊されない最低限の環境を
追い求める。


実際、渡り歩いた甲斐あって、
半分は手に入りました。



コアタイムありのフレックス。
出社とテレワークのハイブリッド。
そして、アサイン型の読めない仕事からの脱却。


独裁国家にいた頃の私からすれば、
夢のような環境です。
それでも、まだ半分です。



残りの半分
「性格が発動しても、壊れないでいられる状態」は、絶賛工事中です。


もちろん、簡単にはできません。
できないけれども、
何かやらないとまた自分と家族が壊れてしまう。


それに、ここ最近で
色々な世界を知ったり、
振り返ったりしました。


二兎を追うのは贅沢なのかもしれない。
でも、幸せになるために
もがくのは普通のことだよね、と
思うようになりました。


そんな思いで、前とは軸を変えて
またnote発信を再開していきます。


発信は連載形式で
今までの経験を面白おかしく語る予定です。


生々しい経験談やマジで表に出せない話は
有料noteにしてまとめたり、
たまったらkindle出版もする予定です。

不定期更新ですが
気になったらぜひ
覗いてくれると嬉しいです!

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