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忙しすぎて限界な時こそ、やりたい事に取り組めるチャンス


こんにちは、ぽんタンです。


今日は、
「やりたい事があるけど、
やる事リストが多すぎて、手が付けられないなら、
自分には限界がある事を認めよう」
っていうお話をしていきます。


自分には限界がある事を認めるとは、
効率的にモノゴトを進めれば、
全て終わらせられるという希望は捨てよう
ということ。


ニュース確認しないとな〜、とか
今日は燃えるゴミの日だっけ。とか
娘のバナナ買いに行かないと...とか
明日の打ち合わせの確認しないと。とか
やべ、トイレ掃除したかったんだ、、とか


やる事が山ほどある時、
多くの人は効率化して、
全てを終わらせようと努力します。


「やる事を効率化する」って、
出来ることが増えて良さそうだけど、
正直、やることリストが多すぎると、
全てを終わらせることは不可能。


本当に重要な事をやりたいなら、
自分の限界を認めて、
やりたい事に取り組むことが唯一の方法
です。


ある本に「効率化の罠」という
言葉があります。


効率化っていうのは本来、
やる事をサクサク終わらせて、
できることを増やせるものだけど、


「効率化の罠」にハマってしまうと、
せっかく効率化させて生まれた時間も、
いつの間にか、他のどうでもいいことに
消えていってしまう…ということが起こります。


例えば、「ドラム式洗濯機」。
家事の時短に最高な家電で、
洗濯物を回したら、全て完了するので、
事実として時間は生まれます。


ただ、時間が生まれたら、
もっと家をキレイにしないと...
もっと手の込んだ食事を作らないと...
って思うようになって、
つい家事を頑張ってしまうんです。


結局、どんなに効率化を求めたところで、
忙しさは変わることはありません。


じゃあ、やりたい事を取り組むためには、
どうすればいいのか。

具体的な方法は3つ。


①やりたい事は最初にやる

人は長期的に計画することがニガテです。
すぐに行動しないと、
どうでもいいコトに時間を取られてしまいます。

やりたい事は優先的にやっていきましょう。


②進行できるモノゴトを制限する

やる事をいくつも並行していると、
本当にやりたい事が進まなくなるので、
進行中のモノを3つに制限します。


③優先度の低いものは捨てる

人生において、
そんなに重要ではないコトは、
「やらない」という選択をとりましょう。

どうでもいいコトをするから、
本当にやりたい事が進まなくなるので、
切り捨てる勇気が大切です。


私自身、
情報発信ビジネスをやりたい事として、
スキマ時間に取り組んでいます。


普段は会社に出勤して仕事して、
休みの日は2人の娘の育児で大忙し。
正直自分の時間なんて、ほぼありません。


そんな状況でも、
私が情報発信ビジネスが出来ているのは、


ビジネス最優先で取り組んでいて、
やる事は何個も抱えないし、
重要ではないことは「やらない」と決意したからです。


「やらない」を選択する前なんて、
休憩時間も仕事をして、
残業も喜んでやって、
飲み会も全て参加、
休日も会社のイベントに出席。


自分の時間なんて、いつあるの?
って感じでした。


今の私は、
最低限の仕事しかやらないし、
飲み会も全て断っています。


YouTubeやドラマなどの
娯楽関係も全て切り捨てました。


5年以上も通っていた
トレーニングジムさえ、
解約を決意。


そして、生まれた時間は
全てビジネスに投資しています。


その結果、
書籍を出版することができたし、
自分のメルマガまで作れました。


「やらない」選択をすることは、
最初の頃は不安が大きいと思います。
私もそうでした。


でも、断ってみたら、
会社の人たちは意外と気にしてないし。


娯楽の誘惑を断ち切るのも苦労したけど、
時が経てば、そんな誘惑は一切なくなります。


「やらない」を選択するのって、
かなりハードルの高い行動に見えるけど、
カンタンに出来ちゃうものです。


だから、
やりたい事があるのに、
忙しすぎて出来ないと悩んでいるなら、
優先度の低い事は切り捨てて、
本当にやるべき事に取り組んでいきましょう。


P.S
自分の時間が出来たけど、
何していいか分からない方へ。

私が推している
「情報発信ビジネス」の始め方を書籍にしました。


初心者の方でも分かりやすく書いているので、無料期間中に受け取ってみてください。


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