爆誕、福くん
自己紹介
はじめまして、福くんのパパです。
東京都出身、長野県在住です。
30歳、新婚、
愛する妻と、食べること、観ること、整うことが
大好きです。
そして、息子の福くんのことも大好きです。
このブログを通して、出生後、
「短腸症候群」と診断された息子の様子、
この病気を1人でも多くの人に認知されてほしい、
という願いを込めて発信を始めました。
息子が成長していく「未来」を守りたい。
息子が不安にならないように「繋ぎたい」。
どこかで誰かの役に立てますように。
不慣れで、不定期な発信になるかと思いますが、
温かく見守っていただけると嬉しいです。
※同じ不安を抱えている方へ。
治療方針や治療内容は主治医の先生と沢山話してみてください。
福くんの記事は、息子の状態に沿った内容となっております。
2025.12.3 息子誕生
予定日より2ヶ月ほど早く、
可愛い天使、福くんが産まれました。
元気な産声を上げて、ママのお腹から、
すぽーんと。
無事に産まれてきてくれて、
本当に嬉しかったです。
パパ、泣きました、それは泣きました。
ママ、福くんを守ってくれてありがとう、と。
思い返せば、
昨年11月中旬に妻が緊急入院になってから、
私たちの心の中は常に不安な気持ちで
そわそわしていました。
通院していた病院から紹介された病院は、
自宅から車で2時間弱のところのため、
私たち夫婦は急に離されてしまいました。
出産後間もなく、先生からは、
今後の検査・治療計画の概要を聞かされました。
当初、極低出生体重児の福くんは出生体重1,338g、在胎30週1日で、肺の水の吸収が遅れて呼吸が苦しい状態(新生児一過性多呼吸)のため、入院となりました。
なぜこのタイミングで投稿か
今日まで、息子は何回か生死の境目を乗り越えています。本当によく頑張ってくれています。
このような状況だったため、
2月上旬まで、病院施設内にある付き添い家族用の施設にいました。
ほとんど自宅に帰れない状態で、
精神的にも疲労が積もっていました。
最近ようやく、息子の状態も少し離れて大丈夫になってきたので、やってみようと考えていた投稿を始めてみようと思った次第です。
今後の投稿で、
壊死性腸炎になったこと、
消化管穿孔によるドレーン挿入したこと、
人工肛門(ストマ)造設したこと、
動脈管開存症閉鎖手術を行ったこと、
胆汁うっ滞の状態のこと、
今後オメガベン治療を行っていくこと等について振り返っていきながら、発信していければと考えております。
貴重なお時間の中、ご拝読頂き、
ありがとうございました。
これからよろしくお願い致します🍀

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大切なお時間の中、
福くんを知ってくださり、ありがとうございます。いただいたチップはオメガベンや治療費に充てさせていただきます🙂↕️