放送大学:初めて実技のオンライン授業を受けた感想
放送大学では、幾つもの講座が開講されてます。
通信学習という方式ですので、他大学の通信課程と同じ学習スタンスになります。
中には、スクーリングといって、学校や野外に行って数日間学習する講座もありますが、放送大学の特徴としてオンラインで完結する講座もあります。
これは、オンライン学習と呼ばれる講座で、単位認定試験は存在せず、結果を提出する形となります。
結果というのは、ポートフォリオのようなもの。
まあ、レポートに相当するのでしょうね。
今回、そのオンライン講座を学んだ感想を書きます。
2024年後半期では、2025年の1月8日までが提出期限です。
年末年始が、ものの見事に潰れました。
また、これを書いているのは、まだ単位が貰えたかの結果がわからない時期です。
相当に悪い成果しか提出できませんでした。
理由は簡単。
全く理解できてないからです。
1.コンピュータグラフィックス('22)
3回ほど周回して、やっと提出しました。
操作において、マウスポインタがずれると、全く講義説明通りに動きません。
ですので、年末年始を利用して、一気に作りこみました。
正直なところ、市販本で学んだ方が無難です。
あくまでも大学の講義なので、理論も学びたいという人向きであり、ともかく作りたいというような私のような者は、無駄に頭をヒートさせるだけで、先に進みません。
2.生活環境情報の表現-GIS入門('20)
これを取得するのはお勧めしません。
なぜならば、提出する内容において、どのような題材にするか、まず悩むからです。
題材は自由なので、それがみつからないのです。
しかも、操作方法が、最後まで全くわかりませんでした。
オープンソースデータは、今やいろいろ転がってますが、このQGISを用いて操作する場合、必ずしも欲しい項目内容が網羅されたデータが見つかるというわけではないのです。
結果として、作れずに、また悩む。
それの繰り返しです。
1年選科生ですので、2025年1学期も学生として過ごせるはずです。
次は何を選ぼうか考え中です。
面接授業を受けたいのですが、パニック障害を起こしてます。
人の多い所がダメです。
また、運が悪いのか、初対面の人との関りが、非常に悪いので、あいだを 取り持って頂けるような人がいない限り、見知らぬ人と接触するようなことはしないようにしてます。
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情報提供や考え方、そしてこれまでの苦々しい経験での対価として、ありがたく頂戴致します。