【随時更新】職務経歴書アップデートに向けて途中経過をnoteに
絶賛、転職活動中。現在使用している職務経歴書は半年前に転職を志したときに書きあげたものを、少し修正して活用していました。でも、今転職活動の壁を感じ始めています。
・返事をいただけない壁
・書類が通らない壁
・自己PRがわからない壁
あかん、このままではあかん!!!昔の自分と今の自分は違う。書いたものを捨てるのはつらい…でも今必要なのは過去のものではない。ぶち当たる壁を乗り越えるべく
【宣言】まずは職務経歴書を一新します!
過去の自分の文章はグッバイ!
心を改めて一から取り組もうと思えたのは、キャリアチェンジ部(※)の仲間に刺激をもらったから!身近に頑張る仲間がいると、自分もやりたいと思える性格。昔の自分を一旦置いといて、今の自分で表現できるものを職務経歴書にぶつけます。
毎日更新中のnoteがいちばん自分の本音が書けて、編集画面も使いやすいのでこの場をお借りします。では、スタート!
(※)キャリアチェンジ部とは、オンラインキャリアスクールSHElikes内で自主企画として発足しているコミュニティです。
現状の職務経歴書の問題点
【問題点①】「接客業→ライター」を目指す理由が伝わらない
・なぜその職種に就きたいのか
・今までの経験はその職種にどう活きるのか
・その職種について、なにをどう学んでどこまでのスキルがあるのか
【問題点②】ライターになるまでにやってきたことが伝わらない
なりたい気持ちばかり書いてしまっている。上記で書く内容に+αでやってきたことも書いていこうと思う。
【問題点③】現職での業績がめちゃくちゃわかりにくい
何が言いたいのかわからない内容。おそらく自分でも整理できてないから、伝えようとしても伝わらないのかも?内容を整理して簡潔に伝えられる表現をする。
それにしても転職という枠組みになった途端、自己分析下手くそすぎて泣ける。どうやったらいいんだろう?!
職務経歴書の基本を押さえる
まずはGoogleで『職務経歴書 テンプレート』で基本を学ぶ。検索結果上位10位のサイトを参考に、必要な情報を抜粋して下記に残します。
〜参考にしたサイト3つ〜
●doda『販売職の職務経歴書テンプレートと書き方ガイド』
・職務要約は200字程度
・職務要約には、扱う商材や業務内容を簡潔にまとめ、販売実績や売上目標達成率などの定量的な成果がある場合は、ぜひアピールしてください。接客業務以外に、店舗の売り上げ管理や新人教育を任されていた場合も書くとよいでしょう。現在アパレル業界に勤めている場合は、店舗のターゲット層や客単価を書いておくと、仕事内容が採用担当者に伝わりやすくなるのでおすすめです。
●リクルートエージェント『職務経歴書テンプレートのおすすめの選び方とダウンロード』
・職務履歴書は3種類の型がある。
編年体形式/逆編年体形式/キャリア形式(見本は上記サイトにあり)
社会人歴が短い私は「編年体形式」が適切とわかった◎
・職務要約は200字程度
●リクナビNEXT『【見本付き】販売スタッフ・店長の職務経歴書の書き方』
・職務要約は200字程度
・ポイント1:お店の規模、スタッフ数を書く
売場の担当人数、マネジメントしたスタッフの人数は必ず書き、どれくらいの規模の店舗を見ていたのか
ポイント2:予算に対する売上達成率を「数字」で明記する
店長やリーダー職を経験している場合。数字の情報がないと経験の具体性が出ません。
ポイント3:工夫して取り組んだことがあれば「ポイント」として記載する「ディスプレイを工夫した」「顧客分析を行い売上の落ち込みを解消した」など、数字だけでは説明できない取り組みがあれば、「ポイント」の項目を作って書き加えます。
【2/21更新】参考にしたnote
noteの検索機能で『職務経歴書』と調べて、参考にさせていただきたいものをピックアップしました!
●読み手に優しい職務経歴書の書き方:人事のなべはるさん
実際に人事をされている方の目線でお話いただいているので、視野が狭くなりがちな私にピッタリと思い参考にさせていただきます。note冒頭でも『書類選考をする人事の立場からみた職務経歴書の書き方』とあり、興味津々です。なべはるさんのnoteは、職務経歴書はどうあるべきか?という心構えがしっかり書かれてあります。書き始める前に読む・書き終わった後に読むことで、客観的な視点を取り戻してくれそう。活用します!
【私が参考にしたいと思ったポイント】
・まずは「自社に合うかどうか判断できる職務経歴書」を作る
・「自分ではない誰かが読む」が大前提
・「こういう経験があるので御社で活躍できます」と言うために業務経験を書いている
・活躍できる根拠は詳細に書く
●【返金OK】内定を取るための職務経歴書の書き方マニュアル:ぽんぽさん
昔の自分が購入していた記事でした。なんで有効活用しなかったんだろうと後悔。今回の職務経歴書では存分に参考にさせていただきます。『内定を獲得するための職務経歴書のポイントを解説します。』とあるので、見ないわけにはいかない!ぽんぽさんのnoteは項目ごとの解説が詳しく、実際に職務経歴書を書くときの方向性があるので分かりやすかったです。「noteに従えば書けるかも!」と思わせてくれる内容でした。
【私が参考にしたいと思ったポイント】
・自分を優秀に見せられる材料を整理
・職務要約:読んで5分でどんな人かわかるように(〜180字・4文程度)
・職務経歴:面接官が凄いと思えるかどうか
・活かせるスキル:受ける会社基準で評価されやすいスキル
・自己PR:今自分に何が出来て、どのように次の会社で貢献出来て、これからどのよう成長していきたいか
●転職活動用「職務経歴書」テンプレートと評価ポイント徹底解説:安斎響市さん
実際に職務経歴書のテンプレートを載せてくださっているので、気になって記事を購入しました。「職務経歴書添削」を疑似的に体験できるnoteと書かれているところに惹かれました。テンプレートは有料部分にあるため共有はできませんが、どんな目線で書くべきかが詳しく書かれていて分かりやすかったです!簡潔に書くことをもっと意識しないといけないことに気づきました。
職務経歴書を構成する要素
・職務要約(200字以内が多い)
・職務経歴(経験順に記載)
【業績】数値で表せる結果を元にかく
【ポイント】数値で表せなくてもアピールできるものを書く
・活かせる経験・知識・技術
・資格
・自己PR
〈1つ目〉〇〇
エピソード…
〈2つ目〉〇〇
エピソード…
〈3つ目〉〇〇
エピソード…
・最後は「以上」で締めくくり
基本系は上記の項目を書いていけば◎
自己PRは各サイトのテンプレートを参考にした結果、この形式が一番見やすかった。
今回は「接客業→ライター」を目指す未経験転職。下記の項目を追加したい。
・なぜその職種に就きたいのか
・今までの経験はその職種にどう活きるのか
・その職種について、なにをどう学んでどこまでのスキルがあるのか
ポートフォリオも作っているので、3つ目の「どこまでのスキルがあるか」でアピールする。(となると、ポートフォリオも今一度見直す必要がありそうだな。)
職務履歴書を書くにあたり必要な要素を洗い出す
【職務経歴書を構成する要素】をひとつずつクリアすれば出来上がる、はず。なので書きたい内容を整理していこう!
かなりプライベートand素性モロバレのため、途中からオブラートに包みます。ご了承ください。
以下は各項目の内容を深堀りしていく+実際の職務経歴書(Googleドキュメント)を添付しています。すべてが終われば全部公開したいと思っています。私隠すの苦手なので…でも今はちょっと勇気ないので、目隠し入れときますね。
●職務要約
現状の職務要約の字数はパッと見ても多い。実際にカウントすると393字あった。標準字数の2倍も。多い、多すぎる。冒頭から文字の圧迫感があり読みにくいので、もっと端的にする必要がある。
現状は大学時代のアルバイト→現職の流れにしているが、それにより字数がカサ増しされている感が否めない。そのため、思い切って学生時代の経歴はすべて削除し、新卒からの経歴をまとめることにする。
書きたい項目は以下の通り。
ここから先は
¥ 2,000
数あるnoteの中から、私のnoteに読みに来てくださりありがとうございます😌最後のページまで来てくださって感謝です💌 私のことばが誰かの心に届けば、、、と毎日奮闘中です💭あなたの心が動いて「こいつ、やるやんっ」て思ってもらえたらサポートお願いします👀🌟
