ポケカを始めて1年で世界44位へ!そんな私がコーチングをする理由
ポケカのコーチング活動をしています。くろくまと申します。
4月より脱サラし、コーチング専業となります。
今回の記事の目的はコーチングの募集をするのに伴い、自己紹介・コーチングに懸ける思いを伝えることです。
今回のnoteで記していることは以下の通りです。
・コーチングで提供したいこと
・言語化を大切にする理由
・ポケカを初めて1年目で世界に行けた理由と取り組み
・自己紹介(ポケカ/プライベート)
X・note・YouTubeを通して私に興味を持ってくださる方がいらっしゃれば最後まで読んでいただけると嬉しいです!
料金やプランについてはこちらのnoteに記載しているため、興味を持っていただいた方はぜひご覧ください! お申し込みはこちらのフォームから!
コーチングを通して提供したいこと
『正しい言語化を習慣付けられる環境の提供』
これが私がコーチングで提供したいことです。
私はポケカのプレイの言語化が好きです。
勝率をあげるために必要だと考えているだけでなく、自分の中に論理を蓄積していくことに大きな楽しさを感じます。
ポケカを教える際にも、受講生がそれまで言葉にできなかった悩みを言語化できるようになったときに面白さを感じてくれることが多く、そこにやりがいを感じています。
ここからは私が言語化を大切にしている理由をお伝えします。
言語化の習慣から生まれたnoteの数々
言語化を大事にして過ごした結果、『なぜ強者はレジドラゴを使うのか』、1年半前に多くの方に読んでいただいたnoteも生まれました。「練度」という概念の言語化に成功したnoteでした。
『なぜ強者はレジドラゴを使うのか』についてnoteを書きました!
— くろくま⚡️マサムネ式ポケカレッジ (@0kurokuma325) October 23, 2024
・練度の言語化
・レガシースターの難しさの言語化
・強者がレジドラゴを使う理由
以上3点まとめています
リポストで全文無料です!
駄文のない考察にお付き合いください
@0kurokuma325 #note
https://t.co/EdNSIm6bli
他にも『ドラパがちょっと上手くなるコツ』『縛りをうまく使うコツ』というようなnoteも執筆しています。どちらも、コーチングを通して多く質問を受けることを言語化したものであり、Xでも多くの反響をいただきました!
私の考える言語化とは何か、その質が伝われば嬉しいです。
今週の3分ポケカコラムです!
— くろくま⚡️マサムネ式ポケカレッジ (@0kurokuma325) January 9, 2026
今回のテーマは『すぐできる!ドラパルトが”ちょっと”上手くなるコツ』
ダメカンの置き方をミスって勝敗が変わった経験はありませんか?複雑な計算でも簡単にするコツをまとめました✏️…
新年1つ目のnoteです!今回は3分で読める短くコラムに仕上げました。
— くろくま⚡️マサムネ式ポケカレッジ (@0kurokuma325) January 1, 2026
今回のテーマは"縛りをうまく使うコツ"
アブソルのイベルタルを上手く使えない人、必見です👀
【3分ポケカコラム】縛りを上手く使うには? | くろくま⚡️ポケカレッジ @0kurokuma325 #note https://t.co/Yme7yUKwul
なぜ言語化にこだわるのか
コーチングでも言語化の提供にこだわる理由は自分の1年目の経験、ポケカを初めて1年でJCS8位/WCS44位になった経験にあります。
1年目の私の練習メンバーは、私を含め決して実力の高いメンバーではありません。CLどころか自主大会も出たことがない大学生の寄り合いでした。他のゲームで実績を上げていたわけでもありませんでした。
しかし、そんな環境でも
『分岐の全ての道を言語化して比較すること』
を徹底的に行いました。
特にキュワワーの『はなえらび』という特性が議論の中心にありました。私が最も愛用したカードです。

種ポケモンでありながら、ドロンチのように山上2枚から1枚を手札に加えられる強力な特性です。しかし、リスクとして加えなかった方は『ロスト』つまり、ゲーム中に絶対に使えなくなります。
1ターン目の『はなえらび』から適当な選択は許されません。ゲーム全体を予測した上でのリソース管理が求められました。
選択肢Aのメリット・デメリット、選択肢Bのメリット・デメリットの整理と比較を見落としがないレベルまで行いました。
選択の基準は必ず抽象化することを心がけ、1試合から得た学びを他の試合にも応用できる形で定着させました。
結果として必然的に、ポケカの基礎力とも言える以下の要素が、自分の言葉で説明できるようになりました。
・サイド獲得プランを広く描くこと
・ゲーム全体のアタッカーの想定
・手貼り/エネ加速の対象管理
・相手に手札干渉と裏呼びをされた時の対処
・サポートを打つ順番
・サイド落ちに対する調整
・相手のサイドの取り方をコントロールすること
・ダメカンのばら撒き方/計算処理能力
・山札の順番管理
・環境に応じたデッキのチューニング
1年目にこの言語化の習慣をつけられたこと。
それが、環境が変わった今の勝率にもつながっていると強く感じています。
これこそが私がコーチングで『正しい言語化を習慣付けられる環境の提供』を目指す理由です。
言語化に必要な環境とは
言語化の重要性が伝わっていれば嬉しいです。
しかし、どんな環境でも言語化の力が身につくわけではありません。
私が4年間ポケカを様々な環境で練習して感じた、『言語化を習慣にするための環境』に求められる条件があります。
《求められる環境》
・複数人で意見交換をすること
・メンバーを固定しすぎないこと
・相手にも自分と同様の熱量があること
・言語化するためのポケカの腕前があること
・言語化に対してフィードバックを得られること
私がコーチとして提供したいのは上に挙げたような環境です。
私の言語化を伝えるだけでなく、受講者の言語化に対するフィードバックを行います。
また、受講者・Discordコミュニティ参加者限定で毎週練習会を実施しています。自身のポケカコミュニティを広げ、多くの人と意見交換をする場になっています。
言語化そのものの楽しさ・そしてそれにより勝率が上がる楽しさを伝えたいと思っています。
自己紹介 ポケモン編
まずは箇条書きで自己紹介をします。ポケモン編とプライベート編に分けてご覧ください。
大学入学後、ポケモン世界大会決勝の動画を見て憧れを抱く。
3年生まではビデオゲーム部門で世界を目指しJCS参加。
しかし、JCSで全敗。ゲーム部門での世界をあきらめる。
2022年夏 ロストアビス発売ごろから世界を目指してポケカを始める。
初参加のCL宮城2023でday2に進出。
シティリーグS4で優勝。CSP205でJCSの参加権を獲得
JCSでベスト8に入賞。WCS出場権獲得。
WCS(横浜開催)では44位に入賞。
2024年秋、note『なぜ強者はレジドラゴを使うのか』を執筆し2000リツイートを記録。
2025CL大阪11-4(ロストギラティナ)
2025CL福岡12-3(ドラパルト)
2026 S3時点でのCSP205(準優勝・優勝)
S4優勝すればCSP305に達し、世界大会出場
自己紹介 プライベート編
神奈川県の公立中高を卒業。
一橋大学に塾無し/進研ゼミで現役合格。
アルバイトでは塾講師として小中学生に指導。
大学卒業後は大手予備校に就職。東大コースを担当。
東大を目指す受験生の学習コーチとして伴走し合格をサポート。
今年の4月より脱サラ。
シティリーグS4での優勝、JCSでの入賞を通した世界大会出場を目指しつつ、ポケカコーチングの専業となる。
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
脱サラという大きな決断をしたことには2つの理由があります。
それらを紹介して結びとします。
1つ目はコーチとして専念したかったことです。仕事とコーチの両立は自分にとって本当に困難でした。仕事が嫌いだったわけではなく、むしろ好きだったからです。
高い目標を目指す受験生の指導をサポートすることはやりがいに満ちていました。だからこそ、仕事もコーチも全力で取り組みたかったのですが、私のキャパシティでは抱えきれないと判断しました。
仕事もポケカも自分の思う全力をかけられていない状況にずっとフラストレーションが積もっていました。どちらかに専念しよう、そう思った時に普通の社会人なら仕事をとるのだと思います。
しかし、自分は社会人である前にポケモントレーナーだったようで、真剣にどちらを継続するか考えた結果ポケカをとりたいと心の底から思いました。
まさか大学3年から始めたポケカをここまで人生の一部になるとは思っていませんでした、、。
2つ目はプレイヤーとしての飛躍を目指していることです。今年は世界に向けての打席を2つ掴むことができました。シティS4の優勝、もしくはJCSでのday2です。
どちらも簡単ではありません。だからこそ、ここで全力で向き合いたいと考えています。先輩であるマサムネも同じように仕事をやめて世界への切符をつかみました。私も同じ道をたどることを目指しています。
プレイヤーとして高みを目指す熱意、これもコーチングの指導にそのまま上乗せします。
興味を持っていただいた方はこちらのnoteから申込をお待ちしています!
