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106歳になったますこおばあちゃん

僕の「最年長のLINE友達」ますこおばあちゃんが、昨日106歳になりました。

今でも、毎晩、晩酌を欠かさず、毎月美容室にオシャレをしに行き、耳は聞こえなくなっても、茶目っ気たっぷりなことを笑顔で語ってくれます。

「お迎えの方、どこで迷ってらっしゃるのかしらねぇ」

と、いった具合に。

毎年ご挨拶に伺う機会を頂いてますが、その優しくチャーミングな言葉に、いつも癒され、エネルギーを頂いています。

「龍光さんも、お元気でお過ごしくださいね」

ますこおばあちゃんは、90代になってから英会話を始めたり、人間は幾つになっても、自分次第で自分を磨き、変えていける姿であることを示す、僕にとっての象徴のように感じています。

自分の可能性を潰すのは、他人でもなく環境でもなく、自分自身であることが実に多いと感じます。

「でもなぁ」「とは言えさぁ」など。

自分を止めているのは、自分の囚われや、自信や勇気の足りなさなのではと思います。

でも、それれは自分次第で乗り越えていくことができる。年齢も関係なく。

身体や思考力は、年齢と共に思う通りにいかないことは増えるものですが、前向きさや勇気といった心は、年齢に関係なく磨き育てていける。

ますこおばあちゃん以外でも、そうした姿を見せてくれた先人の方とご縁を頂いてきました。

今日も、ささやかなことでも、自分の囚われに気づき、自分を乗り越えていけるよう、楽しんで精進していきたく思います。


今日もお付き合いくださり、有難うございました。



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小野龍光 自分にお向け頂くお心遣いは、恵まれぬ方など他の人様に巡らさせて頂くものとしてお預かりさせて頂きます。御心だけで大変有り難いです。有難うございます🙏