甥がIT業界に就職した話
今回、ややプライベート寄りの記事になります。
甥が、IT業界に就職しました。
業界に就職したのは知っていたのですが…先月帰省した際、最近転職してより良い条件の所に行ったと知りました。叔母として素直に嬉しい!と感じました。
というのも私は自分の家族・親類の中でIT業界に就職したのは自分だけだったので、専門的業務をこなす中で、中々仕事のことであっても思いを共有できる人がおらず、わかってもらうことも難しい…と感じていたのです。
それが、仲間ができた!という想いでいっぱいで、めちゃくちゃほっこりしました(語彙力が足りない)。
今はクラウド環境を構築したり、その環境を用いた社内システムを作っているそうです。自分がまだエンジニアだった頃、クラウド環境はまだ黎明期であったのに早くも数年でその趨勢が変わってきていることにびっくりします。
勉強環境も変化しているようです。私がエンジニアになりたての頃、毎日行き帰りの電車で読んでいた分厚い技術書。それも今はiPad(電子書籍)で完結。理由は「重いから」。うん。わかる!
自宅でもノートPCは使っておらず、iPadを駆使してプログラミングの勉強をしていました。最近のiPadのスペック、すげーな。
エンジニアが集まるとされるエンジニアのバーにも行ったことがある、と聞き地元にもそういうバーがあったのか!と大変驚きました(都内近郊にしかそういうバーはないと思っていたので…)。よくよく話を聞くと、彼と同世代の学生さんが経営してたりするみたいですね。Z世代の起業家精神は本当にすごいなあ……。
まだ20代前半の甥っ子。エンジニアとしては伸び盛りです。もともとゲームが上手かったし、PC関係にも強かったので進路的にはIT系がぴったりだろうな、と思っていました。その通りの進路を(結果的に)選び、今後エンジニアとして様々な経験を積んでいくのでしょうが、私は素直にその成長が楽しみです。自分が業界在籍時にはできなかったようなことをたくさんこなして、時には苦労を乗り越えながら、顧客の課題解決ができるかっこいいエンジニアになってほしいです。叔母として心から、応援しています。
そんな私はこれから…どうしようかと立ち止まっている最中です(笑)
エンジニアとしてはもう終わっていると思うけど、今まで積み重ねてきたキャリアをどう今後の十年、二十年に活かしていくのか。人生まだまだ長いです。今はひっそり休憩中だけど、今後の私も一体どうしていくのか、そろそろ動いていかないとな…。
