【Tetsu Tigre’s journey】キャラクター紹介
はじめに
当創作は株式会社スクウェア・エニックス様がリリースしているオンラインゲーム「FINAL FANTASY XIV」の世界を舞台に、お借りした上で作成している二次創作小説です。
このページでは、当小説における登場人物(※兼、自分のプレイアブル・リテイナーキャラクター)について概要を紹介します。
※本ページで記載されているキャラクターについては全て個人の創作であり、公式とは一切関係ありません。
■テツ(ナイト)

名前:Tetsu Tigre (テツ・ティグレ)
種族:ヒューラン・ミッドランダー
ジョブ:ナイト
身長/体重:180cm / 76kg
特徴:ストイック、冷静で実直 、ごく限られた人間だけに見せる穏やかな優しさ
ウルダハ育ちのナイト。ミッドランダーとハイランダーの血を引く。
『光の戦士』として誇りを胸に、戦場で迷いなく剣を振るう。
かつては軍人としてウルダハ政府に身を置いていたが、ある出来事を機に冒険者として旅に出る。
食を人生の糧と信じ、嬉しそうに仲間に手料理を振る舞う姿はただの戦士ではなく、人間味を感じさせる。
【※詳細プロフィール】
ウルダハで生まれ育ったヒューランの青年。
政府高官の父と彫金師の母のもとに産まれる。母はアラミゴ難民のハイランダー。
厳密にはミッドランダー(父)とハイランダー(母)とのハーフであるため、標準的なミッドランダー男性に比べ筋肉量が多く背が高い。
守り手として恵まれた体躯の持ち主。
ナイト叙勲後は自分よりも弱い者を助け、常に誰かの力になれることを目標としている。
学問を修めたのち、一度はウルダハ政府所属の軍属士官となったが、ある出来事をきっかけに冒険者として旅に出ることを決意。常に冷静でストイックな性格をしており、派手な生活を好まない。食を人生において大切なものと定義しており、自ら作る料理を含め食を楽しむことが日々の生活の一部となっている。
名前が東方風なのは父方の祖父が刀鍛冶の家系を営んでおり、武器の素材となる金属「鉄」から取られている。苗字は古語における「虎」にちなんでおり、父の家系に虎を守護神(意匠)としたなんらかの組織に所属していた者がいたのではないかと言われているが、由来は謎に包まれている。
※補足
・全身の筋肉はかなりのもの。日々のストイックな生活で無駄なく鍛え上げられている。
・服を脱ぐと無数の古傷が上半身(特に背中)に見られる。
主に幼いころからいじめっ子と喧嘩をしたり、少年時代はアンジェロと剣で遊んだりしてできたもの。長じてからは過酷な戦場生活で生じた切り傷が多い。
■リールー(白魔道士)

名前:Leeloo Tigre (※結婚後)(リールー・ティグレ)
Leeloo Akanei(※結婚前)⇒リル・アカネイ (璃瑠・茜)
東方では西方と発音が異なるため、「りる・あかね」と聞こえる。
種族:アウラ・レン
ジョブ:白魔道士
身長 / 体重:156cm / 47kg
特徴:やさしく聡明、穏やか
クガネ生まれのアウラ・レン。
幼い頃に読んだ西方の物語に憧れ、父の反対を押し切って海を越えた。
穏やかな笑みの奥に、決して揺らがぬ芯を秘める白魔道士。
グリダニアで出会ったある一人の男が、彼女の旅路を大きく変えていく…。
【※詳細プロフィール】
クガネ産まれのアウラ・レン。
アカネイ家の子女。
曽祖父母の代はスイの里で暮らしていたが、クガネで身を立てることを目指した祖父オウザンの代からクガネに移住。オウザンの息子ロクショウ(※リールーの父)はクガネの知識階級の武士として暮らすようになる。
父は見合いで母と出会い娘を二人もうけた。うち一人がリールー。もう一人はしっかり者の姉。
幼少期に読んだ絵本の影響で西方(エオルゼア)地域に強い関心を抱くようになる。学問を修了したのち、冒険者になることを志すが父から猛反対を受け、しばらくクガネの学術機関で働いていた。
働いて数年後「広い世界を自分の目で見なければ後悔する」と考え無断でリムサ・ロミンサに渡航。
その後グリダニアに渡り幻術士として修業を積む。ギルドで日々修練を重ねていたところ、同じく冒険者としてグリダニアを訪れていたテツに見初められる。最初は戸惑いを感じつつもテツの人間性や尊敬できる面を知り、徐々に彼に惹かれていく。
※裏設定
実はヒューランの血が少しだけ混じっている。
曽祖母はスイの里で当時の紅玉姫のもとで女官をつとめており、紅玉姫の遠縁にあたる。彼女は船難でスイの里に漂流してきたヒューランの男と結婚し、その後アカネイ家はクガネに移住している。
このような縁があるため、リールーも何となくクレナイに少し容姿(雰囲気)が似ている。
【サブキャラクター】
■アンジェロ(忍者)

英語名:Angello Mcqueen(アンジェロ・マックイーン)
種族:ヒューラン・ハイランダー
ジョブ:忍者
身長 / 体重:189cm / 92kg
特徴:豪快、酒豪、遊び人
テツの幼馴染兼悪友。アラミゴ出身。
ガレマール帝国の弾圧により故郷を追われ、両親とともにウルダハに流れてきた。
父は大酒飲みで、拳闘士としてウルダハのコロシアムで日々の糧を稼ぐ。母は裁縫師として政府要人の衣服を作る内職をし家計を支えたが、生活は貧しく、妹とともにパールレーンのスラム街で育った。
テツとはごく幼いころからのつきあいで、ウルダハのサファイアアベニュー国際市場を一緒に駆け回った仲。
冒険者になったのは、縛られることを嫌う気質から。
父譲りの恵まれた体格に伸びやかな素早い筋肉を持ち、その性質は戦闘で縦横無尽に動き回る忍びの者―殲滅役に向いていた。
プライベートでは酒と女にめっぽう弱く、ほぼ毎晩のように飲酒と女遊びをたしなむ。行く先々で種族問わず「そこにいる一番のかわいこちゃん」と一夜を過ごすことが一番の幸せと断言する。自他共に認める遊び人。
■リュヌ(吟遊詩人)

英語名: Lune Mist(リュヌ・ミスト)
種族:ヴィナ・ヴィエラ
ジョブ:吟遊詩人
身長 / 体重:176cm / 60kg
特徴:沈黙、ニヒリスト、秘めた恋心
イシュガルドの雲霧街(スラム街)で育った孤児。雲霧街にはヴィエラがほとんどいないため出自は謎。幼いころから皇都の暮らしに疎外感を感じており、長じてのち孤児院を出てグリダニアに赴いた。
人を魅了するその声を活かし、吟遊詩人になることを志す。
弓術士としてグリダニアで鍛錬を積んでいたところ、黒衣森でアンテロープに襲われていたアンジェロを助け、彼と行動をともにするようになる。
その後、剣術士を目指していたテツともウルダハで合流し、一緒に旅をするようになる。
出会った時からテツに好ましい感情を抱いておらず、根本的にそりが合わないと感じている。
性格は冷静ではあるものの、終始陰のある空気をまとっている。
ひそかに内面で強い情を抱いていることもあるが、それを表に出すことはほぼない。
※キャラクターが増え次第、随時追加していきます!
画像:(C) SQUARE ENIX
