即興詩人の夕べ 楽曲セレクション
今年の1月の初回から、
カンナさんの「即興詩人の夕べ」に
参加させていただいています。
楽しい。
何度か参加できなかった時には
とても辛いと思いました。
皆さんから受ける刺激が、
私にとって糧のようなもの。
パーシさんが毎回楽曲を制作してくれます。
それも楽しみのひとつ。
先日はちょうど30回。
カンナさんおめでとうございます(*^_^*)
なので、わたし、ひな こと 春江 なりの
✨即興詩人の夕べ 楽曲セレクション✨
をお届けしたいと思います。
当時、わたしが良いと言ったものとは
違うかもです。
今のチョイスだから。
こちらは今年1月の初回。
カンナさんが発詩を考えていてくれてのスタート。
生けた花から大店の娘、親指姫、
水の動きから流星へ。
抑揚を抑えない、
伸び伸びした女声が良いと思っています。
蝶々はワルツの動きで花から花へ。
ひらひらと、
花びらもそれに合わせて
そよそよしてるみたいな。
ワルツのリズムが基本的に好き。
古典的なリズムと歌声は、
トムとジェリーの世界観にぴったり。
とても上質なエンターテインメント。
連詩、
最後の方にブルおじさんがでてきますが。
わたしが出したんですが。
今にしても思うと。
ブルおじさんは
本当はどちらの味方もしないのに、
ジェリー側につくように
なっちゃう構成が、
見方によれば人の世を
風刺したようにも感じられて。
そのあたりもトムとジェリーが
飽きられないひとつなのかな?と
感じています。
淡々とパルスが刻まれていく感じ、
表立ってはいないけれど
そっと感情が込められてるような歌い方が好き。
未来っぽい感じがします。
太陽と北風
冬の日差しが暖かい中、
自転車で風を切って走っていく
爽快さがとても素敵です。
遮るものはなにもない
共に叫ぼう
こちらは30回目の「青い鹿」を
テーマにした連詩でした。
わたしがこれを選んだのは、
水が溢れる音が、特に奔流のあとの
ギャラン デュラン
ドッチポッチドッチボッチ など、
音にとても出ていると思ったからです。
連詩もうっかり踊る方に気を取られるけれど、
底辺にはいつも水の気配が。
とても優しい歌詞と曲
ひとつふたつみっつ
泡沫の夢
あなたがわたしを知ってくれたから
誰かによって救われる
思いやりを感じる、
ホッとする一曲です。
少し昔の、スキー場が全盛期だった頃を
思わせる、歌詞と曲調が好きです。
月はただただ微笑むだけだ
スキー場から日常へ
場を変えても品が保たれてて
好ましいです(*^^*)
コン!コン!
出だしから獣を感じさせる音選びが
気に入ってます。
鹿から天狗、大国主。
具沢山で
最後はカエルのかぐや姫。
捧げ物を持って月へ。
最後まで、ひとよりも、生きものより。
さすが鳥獣戯画。
以上、春江による 九選 でした。
