ぬいぐるみらいふ〜ぬい撮りという推し活のカタチ〜
いおちまー(挨拶)🖐️🙂
キャラぬいぐるみはいいですよー。
なにせかわいいです。
そして安心です。
フィギュアやねんどろいどと違って壊れる心配も殆どないですし、部品が外れてしまっても布用ボンドで簡単に付け直しできます。
だから乱暴に扱わなければ、連れ歩くのだってバッグや紙袋に入れるだけでOK!特別な防護措置を施すことなく、萌えキャラ(推しキャラ)とデートだって旅行だってできちゃうのです!
その光景は端から見れば、奇異でシュールかもしれません。
でも推し活は結局のところ自己満足。
自分が楽しめればそれで構わないでしょう?
・・・え?アクリルスタンド?
確かにお手軽に持ち歩けますけど、ぬいぐるみにはアクスタにはない"ぬくもり"がありますから!
うちのファミリーをご紹介

ホシノ(ちょこぷに)、聖園ミカ、百合園セイア、プラナ、体操服マリー、天童アリス、アロナです。
よく見ると聖園ミカが3人居ますね。
ミカは特別だからいいんです!
居並ぶメンバーをよ〜く見てください。ミカを除いてお胸の慎ましいキャラばかりでしょう?
そう、つまりそういうことなんです。
そしてミカだけは特別なんです。
この他にもミリマスの望月杏奈ちゃん、学マスの花海咲季さん、ウマ娘のマヤノトップガンとサイレンススズカさん、原神のニィロウやナヒーダや胡桃(フータオ)のぬいぐるみも我が家には居ます。
ぬい撮りのススメ
ぬいぐるみとの生活と言えば「ぬい撮り」でしょう。文字どおり、ぬいぐるみの写真を撮ることですね。

これは単にぬいぐるみ単体での写真です。ぬいぐるみをお迎えした時なんかに撮りますよねー。
ただ、これだけだと寂しいので……。

例えば新しく買った腕時計との記念写真とか。

お気に入りのハンドガン(エアガン)と撮ってみたり。
飾るのもひと手間かけて季節感を演出するのもアリです。


"推し壇"に季節の小物を添えて飾って撮ったりするのもいいですね。推し壇は「推しを祀るために作られた神棚みたいなステージ」です。ちゃんとした商品ですよ。詳しいことはこちらから。

宅飲みを一緒に楽しんだりするのもいいですよね。
時には一緒に外出するのもいいものです。



飲み会に連れて行って料理とぬいぐるみの写真を撮るのは楽しいものです。
はたまた写真にスタンプ風の文字を入れて、オリジナルのネタ写真を作るのも楽しいですねー。


小物はミニチュアで
先ほどの正月飾りや夏小物もそうですが、ぬいぐるみ用の小物はミニチュアで揃えることができます。
インテリア用のミニチュアや、ドール用のミニチュア家具などを探してみるといいですよ。
例えば、畳もあります。


ぬいぐるみを直に立たせる・座らせるのは忍びないという人向けですかねー。
ミニチュア絨毯なんかもありますよ。



私は持ってないですが、ドール用の椅子やソファーもぬいぐるみのサイズによっては活用できます。
ミニチュアは探せばあるもので、クリスマスツリーだってピンキリで良いものがあったりします。夏向けのすだれもありますよ。
是非小物も揃えて見てください。
ぬい撮りが一層楽しくなること請け合いです。この辺はドール趣味と同じですよね。
キャラぬいぐるみはどこで手に入れる?
この記事を読んでいる人には釈迦に説法だと思いますが。
そのキャラの作品(アニメ・ゲーム)の公式さんが直接出してることもあれば、メーカーから出すことも多いです。
また、同人作品としてメルカリやBOOTHなどで出品されてることもあります。
欲しいキャラのぬいぐるみ情報にアンテナを張っておくと良いでしょう。
キャラぬいぐるみのお値段は?
一概には言えません。
公式系の20cm未満クラスのぬいぐるみ(ちょこぷに等)であれば、数千円でお迎えできるはずです。
ですが、私が一番多くお迎えしている29cm同人ぬいぐるみシリーズだと、相場は12,000〜15,000円くらいですかねー。決して安い訳ではありません。しかし29cmクラスともなれば存在感も大きく、いろいろな映え写真が撮れることでしょう。部屋に飾っていても、ジーッと見つめてくれて嬉しくなりますよ。
結びに・・・
何かとストレスの多い現代社会。
萌えキャラ(推しキャラ)のぬいぐるみをお迎えして、ぬい撮りを楽しんでみては如何でしょうか。
ライブや聖地巡礼といったアクティブな推し活が苦手な人だって、一人でもちまちま楽しめるのがぬい撮りのいいところ。
ぬい撮り写真は友人に見せたり、SNSで共有するとやり甲斐もマシマシです。
ぬいぐるみはちょっとした癒しと潤いを与えてくれますよ。
※この記事はフィギュアやねんどろいどやアクリルスタンドを否定するものではありません。
