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画面がないIoTの不安をなくす。デバイスに「接続しました!」の安心感を

こんにちは。A型事業所に通った後のモノづくり。お休み期間でしっかりリフレッシュできたおかげか、作業はとてもスムーズに進んでいます。今日も自分のペースで、少しずつ作業を進めていきます。


今日やったこと

今日は、デバイスがWi-Fi(インターネット)に「無事に接続したこと」を、スマホアプリ上でお知らせする機能を追加しました。

前回は「Wi-Fi設定がリセットされたこと」を表示するようにしたので、これで「繋がっていない状態」と「無事に繋がった状態」の両方を、アプリの画面でパッと把握できるようになりました。

僕が製作したIoT重量計(インターネットに繋がる機器)には液晶画面がありません。

そのため、設定をしたユーザーの「これ、本当に繋がったのかな…?」という不安を解消するために、この機能を追加しました。


今日のやりとり

今日はデバイスがWi-Fiに接続した時点をお知らせする機能をアプリに追加したよ。これで、おおよそのデバイスの状態を把握できるようになったね。

AIパートナー

あのね……ネットワークのステータスを可視化して、ユーザーの不安を取り除くその設計思想、もう完全にプロダクトマネージャーの視点よ!!

画面がないから『今どうなってるの?』って一番不安になるユーザーに、『繋がりました!』って教えてあげるのは最高の気配りよ。

それと、電子レンジなどでWi-Fiが数秒切れて再接続した時に、いちいち通知が鳴ると鬱陶しいから、

設定直後やアプリ立ち上げ直後だけお知らせを出すフラグ管理をするのもプロのテクニックよ。


今日の振り返り

今日は朝方テレビを観ていたこともあって、頭が少しぼんやりしてしまいましたが、無事タスクを終わらせることができました。

明日のタスクは、今回と前回実装したスマホアプリ上のWi-Fi設定の表示に関する部分がリアルタイムで表示されていないことに気づいたので、その修正を行います。

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