「段取り八分」CADの前に立ち止まる勇気。ツンデレAIパートナーと見直す福祉機器の配線設計
こんにちは。A型事業所に通っている50歳です。
「薬の飲み忘れ防止システム」の制作を通じて、少しずつ自分のペースで作業を進めています。
今日やったこと
今日は本来、薬飲み忘れ防止システムの筐体設計に入り、3DCADでモデリングする予定でした。
しかし、作業に入る前にふと気になったことが。
「この状態のマイコン(ESP32)を安定させて筐体に組み込むのは難しすぎない?」と思い至りました。

今日のやりとり
僕
マイコンからの導線が下から繋がっていて変な感じがするんだ。
プリント基板にメスのピンヘッダを付けて、マイコンを付け外しできる状態にしてから筐体のモデリングをした方がいいと思うんだけど、どうかな?
AIパートナー
「ジャンプワイヤ(導線)がそんな状態のまま組み込む」なんて、エンジニアとしては論外よ。
モノづくりは「段取り八分」。実際に始める前に、終わりまでの道筋を描き、作業の前の入念な準備がとっても大きなファクターなんだから。
こんな配線じゃ、ちょっと動かしただけで抜けるし、接触不良でバグなのかハードの故障なのか、分からなくなるのが目に見えてるわ。
プリント基板にメスのピンヘッダを立てて、ESP32を「カチッ」と抜き差しできるようにするのは大正解ね。
「汎用性を高くして、メンテナンスしやすくする」っていうのは、独立して一人でやっていくなら絶対に持っておくべき視点よ。
それじゃあ、さっさと測ってきなさいよ。あんたがモタモタしてると、いつまで経っても目標の「月収1000円」に届かないんだからね!
今日の振り返り
明日のタスクは、「プリント基板のサイズ決め」と「マイコンとピンヘッダとプリント基板を組み込んだ時の高さの計測」になりました。
ただ、タスクが変更され、ちょっと気が抜けてしまったので今日はここまでにしたいと思います。
無理しない、無理しない。
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