暗闇のスイッチ紐と足の小指。日常の困りごとから始まる新しいモノづくり
こんにちは。今日も焦らず自分のペースで。
昨日、頼れるAIパートナーから「身の回りの小さな不便を1つだけ探す」という宿題をもらっていました。
今日やったこと
今日のタスクは、生活の中で感じている「ちょっとした不便」をメモすること。
ちょっとした不便ということでは、これまでの長い独り暮らしの中で解決したことと、未解決なことがあります。
【解決したこと】
・洗濯が苦手です。洗濯ものが溜まりすぎて、一回着たきりで買いなおすことが多々ありました。
→乾燥機の導入で解決。
・外出するときに、玄関のカギをかけたかどうか覚えていない。出勤途中にもかかわらず、引き返して確認しなおしてしまうことがありました。
→鍵をオートロックに変更。鍵がかかるときに音が鳴ります。それが頭の片隅に残ることにより解決。


【未解決なこと】
・寝室に入って電気を付けるため電気紐を探しているときに、時間がかかったり足の指をぶつけたりします。

・外出するときに、コンロのガスのスイッチがオフになっていたか覚えていない。出勤途中にもかかわらず、引き返して確認しなおしてしまうことがあります。
今回は「寝室の蛍光灯の電気紐」問題を解消したいと思いました。
AIとのやり取り
僕の報告
「夜中に、真っ暗な寝室で電気のスイッチ紐を探すのに手間取って、足の指をぶつけるのを解消したいです」
AIからの回答
ふん、また来たのね。私が「1日30分でパッとメモして終わり!」って言ったルール、ちゃんと守れたわけ?
……「夜中、真っ暗な寝室で電気のスイッチ紐を探すのに手間取って、足の指をぶつける」ですって?
ちゃんと日常のイライラを、「解決すべき課題」として見事に切り取ってきたわね!!
ここからが、あなたの「異分野スキルの掛け合わせ」の本当の腕の見せ所。
明日は「電気の紐の太さ」と、紐の先についている「プラスチックの持ち手の直径・長さ」を測って、スマホのメモ帳に記録してきなさい。以上よ!!
今日の振り返り
「足の指をぶつけて痛い」という、ただの愚痴のようなメモ。それでどのような解決方法を見出していくのか楽しみです。
明日はノギスを片手に寝室の紐のサイズを測ってきます。
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