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「薬飲んだっけ?」「2回飲んじゃったかも…」のお悩みを、ポンと置くだけで解決するIoT重量計【無料モニター募集】

こんにちは。
電子工作とスマホアプリを組み合わせたモノづくりをしています。

突然ですが、みなさんはこんな経験ありませんか?
「あれ? 今朝、薬飲んだっけ…?」
「さっき薬を飲んだばかりだったのに、また飲んでしまった…」
「飲まないままで大丈夫かな? それとも間違って2回飲んじゃったらどうしよう…」

実は僕自身、よく薬を飲んだかどうかを忘れてしまい、そのたびに不安な気持ちになっていました。
そんな悩みを解決するために、「薬の飲み忘れ」をなくすためのシステムを開発しました。

そして、このシステムは僕だけでなく、「遠くに住んでいる一人暮らしのお父さん・お母さん」をそっと見守るためにも使えることに気がついたのです。

今回は、完成したこの「薬飲み忘れ防止システム(IoT重量計+連携アプリ)」の無料モニターを募集します!



💊 「これを使えば、お薬の飲み忘れがなくなります」

使い方はとてもシンプルです。
このシステムは、カゴ状の「IoT重量計」と、スマホアプリがセットになっています。

あなたがすることは、カゴの中に薬袋や薬のシートをそのままガサッと入れるだけ。
薬を飲むためにカゴから薬を持ち上げると、その「重さの変化」をセンサーが感知して、自動的にアプリに「薬を飲んだ(重量が減った)」という記録を残してくれます。

つまり、「これを使えば、自分がお薬を飲んだかどうか、スマホを見るだけですぐに分かる」ようになります。もう、「飲んだっけ?」と不安になることはありません。



🏡 「これを使えば、遠く離れたご両親の安心を、いつでも確認できます」

このシステムは、ご自身の飲み忘れ防止だけでなく、ご高齢のご家族の見守りにも最適です。

設定は、最初にあなたのスマホ(アプリ)で済ませてしまえばOK。あとは、ご実家の平らなテーブルの上に重量計を置き、いつも飲んでいるお薬を乗せてもらうだけです。

ご両親は、今まで通りお薬を飲むだけ。ボタンを押すなどの新しい操作を覚える必要は一切ありません。
それだけで、「これを使えば、遠く離れたお母さんが今朝ちゃんと薬を飲んだか、あなたのスマホから確認できて安心できる」ということが実現します。
毎日の服薬が、自然な「安否確認」に変わるのです。

最近の服薬履歴を確認できます。自分の服薬履歴。遠く離れた父親や母親等の服薬履歴を確認することによる安否確認もできます。
詳細画面では実際の重量の変動量を確認することができます。



💡 既存の製品とはここが違います(特許出願済!)

一般的な「薬飲み忘れ防止システム」は、アプリのボタンを自分で押したり、事前にお薬ケースに1回分ずつ仕分けする準備が必要だったりするものが多いです。でも、それだと手間で長続きしませんよね。

このシステムは、「重さの変化だけで判定する」という画期的な仕組みです。弁理士の先生にも進歩性を認めていただき、特許を出願済です。



🛡️ 安心・安全へのこだわりの製品仕様

  • 製品の目的

    • 日用品や薬袋の重量変動を検知し、日常ルーティン(服薬など)を自動記録・把握するシステム。(※正確なグラム数を量るための計量器ではありません)

  • 外形寸法

    • 本体サイズ:幅 170mm × 奥行 110mm × 高さ 130mm

    • カゴ部分サイズ:幅 164mm × 奥行 102mm × 高さ 82mm

  • 電源・消費電力

    • USB給電(5V)

    • 消費電力:約3.7W〜5W(超低消費電力)

  • 主要構成部品

    • ESP32(技適マーク対応・国内通信基準適合)

    • HX711

    • ロードセル(重量センサー)

    • 3Dプリンター製専用筐体

  • 通信方式

    • Wi-Fi:2.4GHz帯に対応(※5GHz帯は非対応)

    • Bluetooth:初期セットアップ時のみ使用

  • 連携アプリ

    • 「ミマリンク」(Android対応 ※iOS版は現在開発中。2026年8月5日時点)

  • プライバシー・安全設計

    • カメラやマイク等の監視機能は一切搭載していません。

    • ショート(短絡)確認済み。

    • 2ヶ月間の連続稼働テストにて、異常な発熱等がないことを確認済み。

  • シンプルな機能でプライバシーを守ります
    部品構成は重量を量るためのセンサー(ESP32・HX711・ロードセル)のみ。カメラやマイクなど、見張られているような不審な機能は一切ついていません。



⚙️ 設置はとっても簡単です!

初期設定はスマホアプリの画面の指示に従って進めるだけ。
使う方にお願いすることは以下の通りです。

  1. 平らで固い場所(テーブルの上など)に置く

  2. 機械の上に、薬袋などをそのまま乗せる
    ※水に濡らしたり、柔らかいカーペットの上に置いたりしないようにお願いします。

もし「薬を取ったのに記録されない」「敏感すぎる」という場合は、あなたのスマホアプリから遠隔で「反応する重さ(感度)」を簡単に調整できます!



🎁 アイデア次第でこんな使い方も!

この「重さが変わったら分かる」という仕組みは、実はお薬以外にも色々と使えます。

  • 忘れ物防止の「お出かけセット入れ」に
    玄関に置いて、鍵や財布を入れておく場所にする。

  • デジタルデトックスのための「集中カゴ」に
    仕事や勉強中、つい触ってしまうスマホをこのカゴに封印する。

あなたのライフスタイルに合わせて、自由に使ってみてください。



📢 無料モニター募集のご案内

今回、このシステムの使い心地を実際に試していただける「無料モニター」を募集いたします。
より多くの方にとって使いやすく、安心できる製品に育てていくために、皆様からの率直なご意見(第三者視点)を心から必要としています!

【ご参加費用】
完全無料(製品代・送料などは一切かかりません)

【応募要件】
以下の2つの環境が整っている方が対象となります。

  1. Androidのスマートフォンを持っている方
    (※申し訳ありません、iOS版は現在制作中です!お待ちください)

  2. ご自宅にWi-Fi環境(2.4GHz帯)がある方

【ご応募・お問い合わせ方法】
noteのコメント欄、メッセージ、またはX(旧Twitter)のDMなどに「興味があります」と一言ご連絡ください!
折り返し、専用の応募フォームのURLをお伝えいたします。

「モニターに応募するかまだ分からないけれど、少し気になる…」といったご質問やご相談だけでも大歓迎です!興味が湧きましたら、ぜひお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。

皆さまからのご連絡、ご応募を心よりお待ちしております!

まだまだ手作りのシステムですが、皆さんのリアルな声を取り入れて、より良いものにしていきたいと思っています。ぜひ、お力をお貸しください!

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