美しく生き抜く人生とは【還暦エステティシャン】
若い時に『絶世の美女』ともてはやされた女優が歳を重ねてどのように変化していくのかにとても興味があります。
人間の顔は生きてきた証であり、生き方そのものがお顔に、そして姿形として表にあらわれるからです。
【これだけは嘘をつきません】
いつもお伝えしていますが、人間は必ず老いていきます。
その速度を緩やかにすることは可能でも、逆戻りすることは自然界では無理です。
だからこそ、見た目の綺麗さだけにしがみついてしまうと(シワがない、たるみがない、シミがないなど)間違った方向に行く恐れがあるんです。
私はエステティックサロンを起業した20年前から今も変わらず、
何十年、何百年経っても変わらない真の美しさとはどういうものなのかを追求し続けています。
それが『美しさの本質』です。
そしてこの美しさの本質を2000年以上も前の古典哲学から学び『美容哲学』として発信しています。
10代、20代の若いうちは誰もが綺麗です。←綺麗じゃないと思っている方はご自身のもうすでに持っている美しさを知らないだけです。
そして、30代、40代と年齢を重ねていくと顔は心の履歴書になります。
『何を思い』
『何を考え』
『何を感じるか』
このように、毎日をどんな気持ちで過ごすかによって顔のつくりそのものではなく、顔の相が変わっていきます。
年齢を重ねた女性は、鼻が高いことや目が大きいことなどが美しさの基準ではなくなることもこの年齢になるとわかってきます。
エステティックを通じて、あなたに伝えたいことは、
歳を重ねるほどに『綺麗な人』を目指すのではなく『美しい人』を目指す方向へとシフトチェンジすることです。
【美しい人とは、必ず内面を磨いています】
すでにあなたが持っている心のなかの純粋なものに気付き、その火を決して消さないでください。
俗界の中でその心を濁らせ汚してはなりません。
そしてそれこそが他の誰でもないあなたのonly oneの美しさであり他の人が誰一人として持っていない人生を豊かにさせる宝物です✨
【心の美しさが見た目の美しさに深く繋がっていきます】
このようなことから私が考えるエステティックは【内外面美容】を柱としています。
次回は自分自身でこの美しさを引き出す方法をお伝えします。

