日記:ピンボール理論と水底 2024/12/20
来週から休み…と思ったら普通に仕事に出なければならなくなった。
別にいいけどね!休みめっちゃ残ってるけどね!
実際自分以外の大多数はほとんど来ないらしい。
ガラガラの社内で仕事するのは気持ちが良いのでそれだけが楽しみ。上司はくるっぽいでそこまで解放感はないかもしれないが。
折角だから次の休みに何やるか考えてみるか。
いつも休みを凄い無駄に過ごしているので…。
なんとなくやりたいと思っているのは、知らん街に降り立ってとにかく歩き回って目についた店に入るという、「ハイパーピンボール理論」です。
オモコロの原宿さんが言うやつ。
分子運動みたいに動き回ることでエントロピーが増大して最終的に何か予期せぬことが起きるので、その良し悪しはともかく何かしらの変動が起きる。
知らない店に入ったりするのは結構精神的負荷があるけど、自分をただの玉だと思えば案外行けるのかもしれない。だって玉だし。
自分をもっと適当に扱ってもいいんだろうなと最近よく思うようになった。適当というのはぞんざいとはちょっと違って、なんというか、予測することをいったんやめるような感覚の話。
プールに飛び込んだら溺れ死ぬかもしれないので飛び込まないようにするのではなく、溺れそうになったらもがいて、それでもダメだったら助けてもらうような振舞いの方がきっと面白い。
助けてもらうのは最終手段としても、浮かびあがれないことはそんなにないとは思うし。思ったよりも水底は浅いのかもしれない。
どっちかというと、勢いをつけすぎて水底に尻をぶつけないかの方を気にしたほうがいい。その塩梅だけ気を付けよう。
