noteを継続して投稿できる人とできない人の違いはネタの出し方だった!
「何を書いたらいいかわからない…」
noteを始めたばかりのころ、
僕もずっとそう思っていました。
でも、それはネタがないからじゃなくて、
ネタの「出し方」を知らなかっただけでした。
この記事では、記事のネタを量産するテクニックと、
AIを使って記事ネタをサクッと見つける方法を紹介します。
ネタ探しは才能より技術

「アイデアを出すには才能が必要なんだ...」
そう思ってる方は、損しています。
実はアイデアやネタ出しは、才能より技術なんです。
必要なのは、
経験(知識量)
正しい手順
この2つだけです。
アイデアはほとんどがゼロから生まれるものじゃないんです。
既存知識の組み合わせから、新しい発想が生まれることが科学的にわかっています。
たとえば、IT企業の営業職の人がいるとします。
他の業種の事例を参考にして、新しい提案をするのもアイデアです。
特別なことじゃありません。
ちなみに僕たちもアイデアの素材は持っています。
・本を読む
・Youtubeを見る
・人の話を聞く
このようにあなたはたくさんの材料を持っているんです。
インプットのコツ

さっき書いたように、あなたはnoteを書く素材がたくさんあります。
ただ、意識的にインプットをしていない人は大変かもしれません。
なのでインプットのコツを1つだけ。
それはメモを取ることです。
メモを取ることで、自分の言葉に直すことができます。
これにより知識の定着度が上がって、
アウトプットに使いやすくなるんです。
たとえば、AIに教えてもらった内容を丸コピすると、
頭に入らないことはありませんか?
自分でオリジナルの文章にしないと、頭に入ってこないんです。
メモを取るときのコツは、「深く考えない」こと。
メモは自分しか見ないので、あなたが理解できればいいんです。
論理的なことを考えずにメモを書き殴っていきましょう!
記事のネタの出し方

メモで材料を集めたら、
noteでアウトプットする準備は万端です。
アイデア出しには2つのステップがあります。
1.アイデアを出しまくる
2.アイデアを組み合わせる
ここからは、記事のアイデアを出す方法を、
2ステップで解説します。
1.アイデアを出しまくる
1つ目のステップはアイデアを出しまくること。
一言で言うと、思いついたことをひたすら書き出します。
たとえば、noteを書く場合。
このときはテーマを決めます。
今回の記事で言うと、「ネタの探し方」ですね。
テーマを決めたら、
自分が書けそうな内容を、紙やスマホに書き出します。
ポイントは論理的に考えないこと。
この目的は情報をたくさん出すことなので、
質より量を意識するのが大切です。
2.アイデアを組み合わせる
2つ目が組み合わせです
発散で出したアイデアを論理的に考えます。
今回もnoteを書く流れで考えましょう。
発散で出したアイデアで整理します。
その時に
・この情報は必要か?
・足りない情報はないか?
・記事に使える体験談はないか?
を考えます。
整理することで、書くべき内容がハッキリして、
説得力が増すことができます。
ただ、これを自分でやるのは大変です。
なので、AIにやらせてみましょう。
このアイデアから投稿案を3つ作って。
いらない情報や説得力を増すために必要な情報を教えて。
このプロンプトで、
僕のメモからコンテンツアイデアを出してくれました!


こうやって指示すると、
AIがグチャグチャな内容を整理してくれます。
慣れないうちは、AIに任せるのが一番効率がいいですね。
まとめ

まとめです。
今回は、noteで記事を書くためのネタの探し方を解説しました。
・ネタ探しはセンスじゃなくてテクニック
・記事のネタはあなたの中にある
・アイデアはたくさん出してから、組み合わせる
まずは今日から、メモを取る習慣を始めてみましょう!
こんな感じで、
「AIを使って、noteの発信を気軽にできる人」
を増やすための投稿をしています。
もし過去の僕と同じように
「発信したいけど怖い」
「文章に自信がない」
と感じている方がいたら、
このアカウントが少しでもヒントになれば嬉しいです。
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