コピペ量産とは違う。メモから育てるがんばりすぎないAI発信の仕組み
noteを書こうと思って画面を開いたのに、手が止まったことはありませんか?
・情報はインプットしてるのに、多すぎて何を書けばいいか選べない
・構成もタイトルも浮かばなくて、毎回ゼロからひねり出すのに疲れた
・頭の中にはぼんやりあるのに、うまく言葉にならない
全部、昔のぼくです。
「書くぞ!」と意気込んだはいいけど、頭の中がぐちゃぐちゃで整理できない。
結局1行も書けないまま画面を閉じて、「自分には向いてないのかな」と思ったこともあります。
でも、やり方を変えたら書けるようになりました。
気合いじゃなくて「仕組み」で回すようにしたからです。
やることはシンプルで、
インプット → 自分のメモに変換 → AIで記事化。
この3ステップを仕組みにするだけ。
この記事では、この仕組みの全体像と、各ステップでAIをどう使うかを全部公開します。
発信するために大切なのは、インプットと2つのアウトプットです。
まずはそれぞれ説明していきたいとおもいます。
インプット

なにを書くにも、材料がないと始まりません。
なので、まずは自分のコンテンツの種をつくる必要があります。
方法はいろいろあります。
本を読んだり、YouTubeを見たり、経験を積んだり。
あとは過去の体験を思い出すのも立派なインプットです。
たとえば、「体重を-20kg」落とした人なら、運動や食事法を発信できます。さらに食べ物の誘惑に負けない方法なんかも、立派なコンテンツになるはずです。
まずはインプットを増やすことを意識してみてください。
1つ目のアウトプット

1つ目のアウトプットは、自分のためのアウトプットです。
たとえば、本の内容をメモに書いたり、自分の言葉に言い換えたりします。
ここでひとつ質問です。
AIに要約させた情報が、ほぼ頭に入らなかった経験はありませんか?
これには理由があります。
心理学では「生成効果」と呼ばれているものです。
自分の言葉に直した情報のほうが、記憶に残りやすいことがわかっています。
AIの出力をそのまま読んでも、ただ文字を追うだけになってしまうので、全然頭に入ってこないんです。
なので、自分の言葉に直したり、実際に手を動かして身につけることが大切です。
2つ目のアウトプット

2つ目のアウトプットは、人に伝えるためのアウトプットです。
noteを書いたり、人に説明したりします。
これが一番むずかしいです。
ただ情報を伝えるだけじゃなくて、わかりやすいたとえ話を入れたり、データを使ったり、文章を整える必要があります。
1つ目のアウトプットで作ったメモを組み合わせれば、新しいコンテンツが生まれるかもしれません。
ここから先の有料パートでは、この仕組みをAIで半自動化する具体的な方法を全部見せます。
・海外の動画も一瞬で理解できるスライド化のやり方
・メモの質をAIに上げてもらうプロンプト
・自分のゴーストライターをAIで作る方法
・ネタ切れをゼロにするメモ組み合わせ術
※コピペで使えるプロンプトと、実際の画面スクショ付きなので、読んだらすぐマネできます。
「発信を仕組みで回したい」
「AIを使いたいけど具体的な方法がわからない」という人のために書きました。
逆に、もうAIをバリバリ使いこなして独自の仕組みがある人には物足りないかもしれません。
ここから先を読めば、今日からこの仕組みを回し始められます。
AIの活用法
無料パートで話したインプットとアウトプット×2。
これをAIで効率化していきます。
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