たった5分の読書で記事が書ける!超効率インプット術

noteをやっている人は、読書などのインプットを頑張っていると思います。
でも、集めたその情報、実際に使えていますか?
アウトプットを意識したインプット。
これが何よりも大切だと思ってます。
ぼくも昔は、本ばかり読んで知識を集めるだけの「ノウハウコレクター」でした。
何も成功してないのに「成功者の法則」とか「noteで稼ぐコツ」みたいなノウハウだけはペラペラ喋れます。
でも実際は、自分では何の行動も起こせない。
ただの口だけ人間でした。
ですが、インプットのときの意識を変えたことで、自分の考えやAIの知識を自分なりの言葉で発信できるようになりました。
アウトプットのためのインプットとして、ぼくが意識したのはたった1つ。
「関心事の枠を作っておくこと」です。
これを覚えてから、わずか5分くらいの読書で1記事分のネタを見つけられるようになりました。
超効率的なアウトプットができるようになったんです。
今回は、この「関心事の枠」を使ったアウトプット術について書いていきます。
関心事の枠とは何か?

「関心事の枠」とは、一言でいうと自分の得意なこと・好きなこと・日常的に意識したいことを明確にしておくことです。
ぼくの場合で言うと、こんな感じで関心事の枠を設定しています。
・AIの活用法
・モチベーションを上げるための脳科学
・投資などのお金関係
このように自分が興味を持っているかをザックリと箇条書きで決めておくだけです。
たったこれだけで、日常のインプットの質がガラッと変わります。
新しい情報に触れたとき、設定した関心事の枠と結びつくことで、アイデアが浮かびやすくなります。
これは脳科学の「RAS(網様体賦活系)」という仕組みでも説明がつきます。
脳には、普段から意識している関連情報だけを無意識に拾い上げるフィルター機能があります。
関心事の枠を作っておくことは、このRASを意図的に働かせるハックです。
必要な情報をインプットしやすくするための仕組みになります。
インプットのときにアイデアが浮かびやすい

関心事の枠を設定しておくと、インプット中にアイデアがどんどん出てきます。
たとえば、自分が「AI」に関心を持っている状態で「PDCA」に関する本を読んだとします。
すると、こんな仮説やアイデアが自然と浮かんできました。
「仕事や生活で、PとDは自分一人でもできるな」
「でもCとAは、結構ほかの人の視点が必要だな」
「自分で客観的にやるのは、かなり難しいな…」
そこで、このC(評価)のフェーズで「AIに自分の考えへ反論させる」という使い方を取り入れます。
他者からのフィードバックが必要な部分を、AIに任せてしまうイメージです。
この経験から、AIを活用するメリットは以下だと分かりました。
・他者に頼らずとも、AIを壁打ち相手にして客観的なチェック機能を持たせられる
・人間(上司など)と違い、感情を交えず論理的なフィードバックを返してくれる
・気を遣う必要がないので、PDCAサイクルを高速で回せる
このように既存の関心事(AI)があるからこそ、新しいインプット(PDCA)との掛け合わせで独自のアイデアが生まれます。
まとめ

今回は「5分の読書で1つの記事を作るインプット術」について書きました。
ポイントは2つです。
・関心事をあらかじめ設定しておくことで、インプットの質がガラッと変わる
・新しいインプットと既存の関心事を掛け合わせることで、自分だけの視点やアイデアが自然と生まれる
インプットはアウトプットしてこそ、初めて価値が生まれます。
ぜひ今日から「自分の関心事」を意識してみてください。
まずは5分間の読書から、アウトプットのネタに変えてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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他にもAIの活用法や、インプット・アウトプットに関する記事を書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。
