死ぬまでに話したい100人 管理栄養士
写真はAIが作ったImageです。
5人目は「管理栄養士」の方にお話をお伺いしました。
栄養士✕コーチングで「ヘルスコーチ」として活躍されていらっしゃる方でした。
この仕事を選んだきっかけは何ですか?
大学卒業後、化粧品会社に就職するも、外側からのケアだけでは根本的な改善が難しいと気づき、栄養や食事の重要性を学ぶため退職。専門学校に入学し、栄養士資格を取得後、病院で勤務。その後、管理栄養士国家試験に合格し資格を取得。
現在は栄養学に加えて心理学やメンタルケアを個別相談やセミナーを通じて健康への理解を深め、身体の不調を根本から解決するための個別セッションを提供している。
この仕事で得られる最も大きな喜びや満足感は何ですか?
普通の栄養士は、栄養指導が中心だが、パーソナルコーチングとしてクライアントに向き合う際に「どういう自分になりたいか」を聞くことにしている。続けていくとクライアントに変化がでてくる。セッションが終わった後に、顔つきも違ってくること。やりがいを感じる。
仕事で苦労することはありますか?
フリーなので、集客は大変。
この仕事で直面する最大の挑戦は何ですか?
今は、個人向けが中心だが、今後は 企業向けの福利厚生としてヘルスコーチを導入をやっていきたい。
将来的にこの職業はどのように変化していくと思いますか?
日本の栄養士の給料が安いうえに忙しい。
アメリカみたいに地位があがってほしい。予防医学をもっと確立してほしい。
この仕事を目指す人に一言アドバイスをお願いします。
まずは 食事と健康への強い関心があり真剣に取り組めること。
そして自分の最もやりたいことを明確にする必要があること。自らの内面に問いかけることが重要。
