Neighbors Complain China Tour 2025 “Lucky 7” 中国ツアーファイナルを見に香港へ @ MOM Livehouse 2025/06/03
中国ツアーのfinal公演に香港の文字を見つけた時、すぐ香港の友人に予定を確認😆私には有難い平日だったし、春から香港行きLCC直行便も再開したし、友人と一緒にライブを見られてLuckyでHappy💕
ということで、香港でのNeighbors Complainライブ鑑賞について、書いていきます。ほぼ備忘録です。長いです。


ライブのチケットを取る
香港は中国と違い通貨は香港ドルだし、他にも理由はあるのだろうけど、チケットのプレイガイドが違っていた。チケット購入方法等の詳細出たのが大陸(4/9)よりだいぶ後(4/23)だったので、ドッキドキでした。
購入方法は多分一緒。ネットで公演を選び、枚数を選び、氏名・電話番号・メアドを入力、クレカ等の決済にて支払って購入。香港の場合は確認メールが届いて、QRコード付きのpdfファイルが送られてきて入場券になる。当日、もしネットがつながらないと困るので(実際つながらなかったw)、スクショと念のためプリントもして持参。


会場
MOM Livehouse
香港島、炮台山(Fortress Hill)駅のすぐそば。中環(Central)とか灣仔(Wan Chai)などの中心街からは少し離れていて、デパートなどがある銅鑼灣(Causeway Bay)のさらに2駅東へ、北角(North Point)の1駅前という微妙な位置な所で、少し下町という感じなのかな。友人は家からそう遠くないと思うけど、あまり行かないエリアだとの事。建物の地下にある。
TENDREも以前やったことある会場みたい。キャパは200名、ライブない時はレストランになるらしい。

入場する
今回、20:00開場、20:30開演 オープニングアクト有り
ということで、恐らくNBCPライブは21:00頃開始の予想。中国では座席のないライブはチケットに整理番号はなく、並んだ順での入場になるため、人気の公演は行列がすごいとのこと。ネイバーズも上海だったか、5時間も前から並んでいたファンの方がいらしたとか!!
初めて彼らを見る地元ファンがほとんどだろうし、スタンディング初めてという彼女が入場待ちも長かったら辛かろうと言うのもあって、私は友人と一緒にちょっと離れた所で夕食をとってから、開場15分前くらいに到着。私たちの前から待っていたのは5~6名でした…私たちの後に、少し列は長くなったけれど、けっこう皆さん開場してから来るスタイルかも…(今回だけかも...)
開場時間ピッタリにドアが開き入場。
大陸ではあったはずの「本日の公演」的な看板やフライヤー特になし。スタッフさんがQRを読み込んで、OKなら手の甲にスタンプ押されます。飲食物は持ち込み禁止(下記写真の右下にあるかごは、飲食物を持っていたらかごに入れてから入場、と書いてありました)。必要なら自分で店内でドリンク購入できるけど義務ではありませんでした。

ライブハウス内
中は日本のライブハウスとあまり変わらず。入るとすぐに物販エリアがあり、ステージもすぐそこに見える。そんなに奥行きはなくてステージは高すぎず、近い。大陸では背後に大きなNBCPのロゴがあったけど、香港ではなし。残念。
BGMはネイバーズの曲も流れたり、Hanah Springちゃんの曲も流れたり、出演者に合った感じにしてるのかな。Night Drivin’流れた時、既にノリノリで唄ってる人もいました!
ステージ前に同じ高さの箱みたいなのが4つくらいあって、物を置くなと書いてある。スピーカー的なものかもしれないが、結局お立ち台になりました~Gottiさんスタッフさんにその箱に乗って良いか確認してました😆
私たちは先にゆっくりCD等購入してからフロアへ行ったけれど、二列目以降でも中央が良かったのか中央が数列出来ていたけど、低身長友人のためにも空いていた最前端っこへ…どこでも結構音はバランス良さそうな感じ。ひとつ気になったと言えば、スモーク作るマシンが目の前にあって、シュシュシュ~っていう音が良い所でしてました😆

お客さん
男性は中年くらいの方もおられたけど、女性は若い方多かったかな~。若いけどアニメ好きです!日本好きです!って感じより、音楽好きって感じの少し落ち着いたアダルトな雰囲気もある人。時間も時間だしね。男性3:女性7くらいかな。もしかしたら男性もう少し多かったかも。入場者はキャパの半分超といった感じでした(私の見た目で)
日本人が居たらわかるかなーと思ったけど、わからなかったな。


オープニングアクト:Good Funk Shui
たぶん結成してから年数は浅めなのかな。6人グループで、若い女性ボーカル、後は男性でキーボード、ギター、ベース、ドラムにサクソフォン。香港の生活を英詩にのせて、ご機嫌なFunk Musicでした!ドラムの人が🎤もって唄ったり、それぞれの見せ場も。友人はサックスが好きで、食い入るように見ながら動画撮ってました。本人たち自身がなにしろとっても楽しい雰囲気で、乗せ方上手いしノリノリで聴けました。「ネイバーズコンプレイン見たいよネー?30分演奏するからちょっと待ってねー」みたいなお決まりな感じ有りw 本当にとっても盛り上がりましたー✨
Neighbors Complain登場
Good Funk Shuiがステージから去って、袖でネイバーズと握手など。少ししてから、たかとん→Kash→Otoくん→Gottiさんの順で登場してセッティングと音出し。登場時それぞれに名前を呼ぶ声がかかり、メンバー嬉しそうでした!Otoくんはチューブのチェックやストレッチなども。
演奏開始!
21:15頃からだったかな。言うことなしの爆走!終始ニコニコ、Otoくん喉の調子も良いし、演奏も申し分なく(^O^)/ 異国の長いツアーのファイナルでこのクオリティ!素晴らしかったなー!セトリは米子と一緒。→2曲少なかったです(;'∀') 失礼しました!今回のニューアルバム曲もほんとみんな好きだし、セトリや流れが本当に私好みでして、満足度がマックス✨
お客さんのノリはとにかく良くて、声をよく出すし、OTOくんに合わせてワイパーもするし、問いかけに返事もするし、非常に元気で良かったです~人数関係ない~(^O^)/ソロにめちゃくちゃ反応するのも良い(これ本土もすごい思った)。ニューアルバムのリリースツアーだけど、新旧曲関係なく、みんな揺れてました👐
あと、例のコーラスが奇麗な最近の定番曲(一応タイトル出さない)終わった時の大歓声、ほんとすごかったです!やっぱり4人で唄えるってすごいことなんだなー(SNSでのそういうコメントも多い!)、みんな感動するんだなーって思いました!あと、たかとんの指パッチンの破壊力よー😆
ご挨拶等のMCはOTOくん英語で行ってました。でも段々日本語になっていく😆 お客さんも結局「みんな日本語わかってるやん!」って言うことで😆
通訳さん
中国ツアーではお決まりの、途中で通訳できるお客さんに出てきてもらうコーナー。話す内容は、その土地で見た物や食べた物の紹介、他にも美味しいものあったら教えて!とか、来年また来たいし、来たらまた違うもの食べたいとか。CD/LPなど持って来ているので、買ってくれたらサイン&写真撮影しますから買ってください。というお知らせ。
本土では恐らく「通訳できる人ー✋」と言うとすぐ手を挙げてくれるのだと思うけど、香港では皆さん遠慮。私の友人にも視線を送られてましたが😆恥ずかしい&自信ないとのことで、手を挙げませんでした。
そこでターゲットになったのがスタッフのうさぎくんという男性。前出の通り、ほぼ日本語わかっちゃうお客さんではあるけれど、一応通訳して!ってなって、「できません~」という感じだったけど結局ちゃんとやってくれました😄とてもいいキャラで、楽しかった!
「最高!」の広東語が知りたくて仕方ないOTOくん、尋ねるもみんな「最高!」でいいんじゃないか?と思うのか、教えてくれないw 最後の方で男性が「〇✖△!」と何かしら教えようとするも、笑いが起きて友人はちょっと苦い顔(真面目な人なんで😅)OTOくんも「それは変な言葉を教えてくれてるんだな?」と理解し、結局「最高!」の広東語は分からず終わる😄
後で友人に男性が言った言葉が何かを聞いたところ「若者スラングで、私は使わないし言わせないで」と言われてしまったw 広東語では「超正(チゥジェン)」が良いかな?と言ってました。OTOくんに伝われー(^O^)/
終演
追記:セトリは日本のツアーと一緒ではありませんでした!(修正)
ライブは1時間25分程度。23:00前に終わった感じ。日本セトリより2曲少なかったです!(ツアー終わったらセトリ出します)
その後カメラマンさんによる撮影で、ネイバーズと観客でパシャリ、Good Funk Shuiを呼んで観客とパシャリ。(女性ボーカルさんがメンバーにハグするから、ちょっと観客からきゃー!という声上がる)
CD/LP購入でサイン会&写真撮影会
たぶん本土で売り切れたのか、私が見た時は既にLucky 7とNBCPのCDは置いてなかったです、残念。友人に一番プレゼントしたかった2枚がなかった。ステッカーは前からあるロゴのと、今回用に作ったらしきものと4種各1枚ずつのセット。自分でセットにするのが意外と時間かかって迷惑になりそうだったので、2セットで諦めました😇
かなりいっぱいあったので、また中国で販売するのか、持ち帰ってくるのか、どうかなー?

左右の缶は関係ないお店で買ったお茶、左のがLuckyという名のお茶(^O^)/

がさっと10枚ずつとか取って、後でセットにすれば良かったんだなw
サイン会は10分も休まずに始まった気がします。みんなニコニコでした!写真はナナちゃんが撮影係。そんなに大勢でなかったし、ナナちゃんが仕事が早い。私は友人と2人一緒に撮影してもらい、いい思い出になりました!ナナちゃんにもちょっと声かけたりして、たぶん23:20?には会場を出たと思う。会場を出る時、手を振ってくれたメンバー有り、嬉しい🥰
結び
中国本土では3年目となり、どんどん広まってファンも増えている感じですね?RED NOTEやWeibo、bilibiliでも検索すればいっぱい出て来るし、公式へのコメントも増えてるし、感想読んでもほんと気持ちいいものばっかりで💕
そんな中、初の香港はほんと未知数だったのでは?と思う。香港の人はそんなに中国SNSを使ってないようだし、日本と同じようなSNSやストリーミングを使っていると思うけど、プレイガイドの宣伝が主な感じだったのかな。音楽好きにうまく広まっていってほしいなー。香港に住んでる日本人にも伝わるといいなー来年以降もぜひやってほしいなーーーー
以上です。書き忘れたことあるかなぁ...どうかなぁ…
香港旅編は別にアップしようと思ってます😆忘れないうちに…できれば…
■追記1(やっぱりあった...)チケットやCD/LPの価格について
大陸のチケット代は、地域によって二種類。(去年より少しお値段上がってます)前売りが一番上の価格、次が当日券、双人票というのがペアチケットです。1元約20円なので、前売り1枚4,000~4,400円ってところですね。同行者が決まってなくても少し割引のあるペアチケットを購入して、SNSで同行探しをすると言うのが多く見られました。なるほどですねー。
CDは約4,000円、LPは約6,000円、ステッカーは4枚セットで約800円。グッズないけどCD/LPがお高めだなという印象。輸入盤だからそうなるね…

そして香港ですよ。チケットが大陸の二倍近くしてますw 1香港ドルは18.5円程度で元とほぼ一緒。前売り380ドル、当日420ドル。ペアチケットの設定もないので、1人7,000円強。当日だと7,700円…物価の違いを感じます。
一方で、CD213ドル、LP320ドル、ステッカー43ドルは日本円になおすと大陸とほぼ同じ価格でした。

追記:ツアー全行程終了したので、香港のセットリストあげておきます。日本の前半4公演とは2曲減、後半5公演とは1曲減でした。
「Wake Up!!」「My Sweet Home Town」の演奏なし。オープニングアクトもあったし、開始時間も遅かったからだと思う。

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