【エッセイ】noteを書きながら、ピアサポーターを考える
私は30代で産褥精神病をきっかけに
統合失調症を発症しました。
今は寛解し、穏やかな日常を過ごしています。
このnoteでは日常の出来事や家族の話、
短編小説や詩を書いていますが
私の中にはもう一つ
大切にしている想いがあります。
それが「ピアサポート」です。
ピアサポーターって私の考え方では
同じ病気を経験した立場から
自分の経験を伝えたりすることで
少しでも希望をもってもらえるように
支えあうことだと私は思います。
ただたぶん支えるといっても
プロではないので
同じ目線で話ができることが
ピアサポーターの良いところだと
思っています。
コロナ禍以降ピアサポーターが病院に入ることが
あまりできなくなってしまったところもあり
今、活動の場が少し狭くなっている
現実もあるそうです。
私がどれだけ役に立てるのかは分かりません。
それでも、同じ経験をしたからこそ伝えられることがあると信じています。
ノートを始めたのはやってみたいな。
という安易な理由でしたが
今はもしかしたら少しだけ
私のやってきたことを形にすることによって
誰かが見て
この考え方も悪くないかも。
と思ってくれたら。と思っています。
寛解になれたことは正直にいうと
少し奇跡的かな。と思っています。
統合失調症は治るというよりは
付き合っていく。安定を保つ。
という考え方の方が正しいのかなとも思います。
寛解になれたから気持ちは分からない。
のかもしれない。
でも同じ病気になったからこそ分かる。
気持ちがたくさんあるのかな。
と思います。
なるべくたくさんの方が
少しでも良くなって気持ちを楽に生活できたら。。
と思っています。
もちろん自分も含めてですが
安定を保てることが一番です。
私のノートを見てくれた方に何か少しでも
感じて頂ける投稿ができたら嬉しいです。
ちなみに、、
最後まで読んでくれた方にご報告。
ピアサポーター、はじめられることになりました。
まだまだこれからです☺️
自分の詩に曲をつけてみました。
よかったら聴いてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
