見出し画像

それでもわたしは書き続ける〜1.創作デビューはmixiで〜

この記事は創作の裏側(気持ちなど)について赤裸々語ってます。
創作自体は読めません。
特段プロになったとかでもなく、
あくまでもアマチュア15年の趣味の話です。
金曜日更新予定。

創作歴はこちら。
現在もスローペースで書き続けてます。


1.初創作デビューはmixiで。

※大前提として
主に書いてるのはFA小説男女CP

15年前に話は遡る。

小説なんて今までもちろん書いたこともなかった。

以前に書きたいとは思いつつ、書き方本的なものは買ったが、結局手付かずに終わった。
全く小説の作法?ルールすらわかってない。

それでも人様の(オンライン)文章や自分の大好きな文庫本を片手、参考にしながら自分なりに書き出した。

とにかく思いが、妄想が止まらない!!

頭の中で浮かぶ物語を必死で夢中で書いてた。
没頭した。寝食削ってでも(若かった)
楽しくて、楽しかった。
今でこそわかる、アドレナリンがドバドバでる感覚。
推しへの思いを自分なりの形で表現出来るなんて最高だろう。

文字数にして5000文字。

時間はさほどかからなかった。

(え?わたし、天才?小説書いちゃったよ)

謎の自信に満ち溢れていた。

誰かに見てもらいたい!!
わたしの大作を見て!

その時やっていたのがmixiだった(初期ver。完全登録制、足あとのある時代)

趣味関係(ゲームや本)で繋がっていたのもあり、同じように書いている人もたくさんいる場所だった。

ここなら!
と本来ならばもう少し見直しをすればいいのに、ろくに見直しもせず、投稿した。
(本当、今振り返ると誤字だらけですみませんと平謝りしたくなる。それでも読んでくれた方々に感謝)

わたしは投稿前はさほど緊張しないが、
投稿後に一気に不安になるタイプ。

投稿前
わたしの投稿、もう最高じゃん!

投稿後
あー、もうダメ。怖い怖い。消そうかな。
なんで書いたのかな。

と二重人格のように気持ちが変化する。
自分でも面倒くさい(笑)
でもこれが自分だから仕方ない。
創作時は、今もさほど変わらない心境である。

投稿後、チラチラと確認する。
もう反応気になって仕方ない。
しばらくすると、コメントがついた。

「初デビューおめでとう!小説書けるなんてすごいね」
「キュンとした!」

そんなコメントだったようなのは未だ覚えている。嬉しかった。優しい方々がたくさんいた。

あ、わたし、通用する。受け入れて貰えた。

今で言うと、承認欲求が満たされた瞬間だった。

こうしてわたしの創作デビューは華麗に幕を開けた。



何かあればこちらまで。


いいなと思ったら応援しよう!

みけにゃん🐈 そのサポートが励みに力になります。1杯のコーヒーが飲める幸せを実感出来ます☺️