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re_mizuki
運命の日来たる【ゆるっとリレー小説1年A組|書く部スピンオフ・第十二話】
このお話は
以下の企画の第十二話になります。
「陽子、こっち」
屋上に行くと既に啓太はいて、私を手招きした。
いよいよ待ちに待った皆既月食の日。
時間は深夜1時を回ったところ。
本来ならばこんな時間に屋上に入れる訳もないが、今回は特別開放。保護者が同伴、または送迎があれば立ち入り可能だった。
既に私たち以外にもたくさんの人たちが今か今からと空を見上げ待ち侘びている。
ドキドキしてきた。もうすぐ。
私は首元に巻いた赤いスカーフにそっと触れ、啓太の元に駆けていった。
というわけで、短めですが皆既月食の日が到来しました!
色々と場所と時間的に二人きりは難しいので、
少し設定を変えてみました。
後はお好きに❤️✨
ただのはるさん、よろしくお願いします。
目次はこちらです。
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