休職絵本をフォトブックで作ってたら泣いていた
去年、初の絵本を作った。
猫との幸せな暮らし、そして別れ。

今更ながらびっくり。
よく頑張ったと誉めたい。
それから1年経過した。
絵本作り、10年以上前(甥っ子が産まれた時)からずっ〜〜とやりたくて、ようやく念願が叶ったのだ。
だが、また自分の中でちょっと欲がわいた。
もう少し気軽に安く作れないかな。
先の本は実は結構編集やらデータを印刷所に入稿するのが、大変だった。
費用もそれなりかかる。
それもあって、もういいかとも思った。
そんなに頻繁に作れるものではない。
だが、フォトブックでも作れると知った。
費用も半分以下。もちろん1冊から。
データの入稿もだいぶ楽。
これならわたしでも出来るかも。
と、詳しい方に教えてもらいながら
なんとか仕上がったのが、こちら。

題材は休職中のこと。
以前にはエッセイ本も作った。
絵で無ければなかなか表せない部分が多く、
柔らかい優しいタッチの絵なので、非常に読みやすく仕上がっている。
(絵は、よねまるみさきさんに描いていただいた)
一部チラ見せ

書いてる途中思い出し、手が止まり泣いてた。
多分わたしのnoteの代表作?は
休職中を書いたこのエッセイ。
もう5年も前の話になるが、
なかったこと、忘れたい過去には出来ない。
休職はわたしの人生の岐路でもあった。
休職が無ければ全く別の人生。
そもそもここにいるすら危うかったと思う。
そのことをずっと忘れずにいるために。
そして願わくば、同じような思いをしてる方に読んでもらいたい。
休職中は文字読むのも辛かった。
でも絵なら……と言う思いも込めて。
11月23日 文学フリマ東京41で頒布します。
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