Photo by
noouchi
今でもあのときが人生最良だったと思える
運命だと思った。月が綺麗な日。
実家で猫をお迎えした。
お迎えが正しい表現かわからないが、気づいたら勝手に住み着いてしまった(猫ながらすごい執念)
最初はちょっと文句言ってた両親も、すぐにメロメロ❤️
「猫ちゃんどこ?」
外から帰って、姿見えないといちいち大騒ぎ。
(大体すぐ側にいる)
気づいたらその仔を中心に会話が弾み、家の中はずっと明るくなった。家族仲もよくなったと思う。
子供のころから猫が好きで、野良猫はもちろん見かけ発狂し、追いかけてしまう(迷惑)
祖父母の家には猫がいるので行くのが楽しみで仕方なかった。
ふわふわ、ゴワゴワ、色んな毛並みの猫ちゃん。ピンと立った尻尾。三角耳。
ひとことで言って尊い。
心が求めてる…なんて大袈裟だけど、そんな感じ。
好きに理由なんてないよ。
何をするまでもなく、一緒に過ごして添い寝したり、猫吸いをする瞬間がなにより幸せ、満たされていた。
つらいことがあっても猫を見ると忘れられ、元気になった。仕事とかも上手くいかない時、
いつだって猫に癒されていた。
ま、いっか、なんとかなる。とある意味開き直っていた。
常にあたたかな光が灯されていた。
その光が消えた時は、悲しいとかそういう次元じゃなかった。心が砕けちりそうになった。
涙もしばらく出なく、事実を受け入れるまで時間はかかった。数年経った今も。まだ信じられない自分がいる。
どこかに光はあるんじゃないかって。
それでもあの光と共に過ごした時間は最良だといまでも思う。
毎日、生きて、活きてたから。
🐈⬛🐈🐈⬛
参加してます!
「Day9:もしかして、あれが人生のピーク!?」
願わくばまた、一緒に過ごしたい、お迎えしたい。
猫と暮らした話
※この中でも何匹か飼ってました。
猫写真🐈⬛


ああ、かわいい🥹🩷
しあわせな時間をありがとう。
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