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pasteltime
✴️欠陥人間でも補ってくれる人がいればいい No.124
「人間、完璧を目指す必要はない」
この言葉を聞いて、どんな気持ちになるだろうか。
なんでもできるヒーローは映画の中にいれば十分。
現実に生きる私たちは、ほとんどが「完璧超人」なんかじゃない。
むしろ、不完全だからこそ人生は面白い。
🔷私の致命的な欠点
私は極度の方向音痴だ。
ショッピングモールの駐車場に車を停めると、帰りには自分の車を探すのに迷子になる。
「B-1」なんて大きく書いてあっても、まるで暗号のように見えてしまう。
正直に言うと、こういう欠点は一生直らないだろう。
でも、ありがたいことに妻は正反対で抜群にしっかりしている。
そのおかげで、私は方向音痴であっても日常生活に大きな支障はない。
🔷苦手と得意のピースがハマるとき
面白いのは、逆に妻が苦手としていることは私が得意だったりするところだ。
そうやってお互いの欠点を補い合える関係は、まるでパズルのピースのようにしっくりくる。
完璧である必要なんてない。
むしろ、弱点があるからこそ「相手が必要になる」。
🔷全員がエースだと、チームは弱い
プロ野球のオールスターを思い出してほしい。
スター選手ばかりが集まったとしても、それが必ずしも「最強のチーム」とは限らない。
大切なのは、役割の違いだ。
守備が得意な人がいて、打撃が得意な人がいる。
だからこそチームはバランスを保てる。
人間関係も同じだと思う。
🔷あなたの隣にいる人
もしあなたが「自分は欠点だらけだ」と落ち込むことがあるなら、その弱さを補ってくれる誰かが、もうあなたの隣にいるかもしれない。
そして反対に、あなたの得意が、誰かの苦手を助けていることもあるだろう。
弱点を補える存在こそ、あなたが本当に大切にすべき人だ。
完璧じゃなくていい。
支え合えることこそ、人間の強さなのだから。
あなたにとって「自分の欠点を補ってくれる人」は誰ですか?
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