自己紹介|学生時代|ギター|振り返りnote
ちょっと私のこと書いてみます
小学校6年生のときに買ってもらったギター
ガットギターで、教則本を見ながら、ポロン・ポロン♪
それから有名な先生のカセットテープにかじりついてひたすらコピー。
今思い返してもあのときの集中力は生涯五本の指に入ります。
夢中になって弾いていました。
中学2年生になって、親にねだって、エレキギターをゲット!
当時確か8万円ぐらいはしたと記憶しています。
当然アンプがなけりゃ音が出ないし、エフェクターは欲しくなるし、
レコーダーからヘッドフォン・・ 部屋中機材だらけに。
おこづかいもお年玉もぜ~んぶそこに吸い込まれました。
ブリティッシュロックにどっぷりはまり、
Led Zeppelin、Deep Purple、Eric Clapton・・
なんて世界!! キラッキラ☆彡
友だちとバンドを組んで、完全にいかれてました。
バンドといっても、ドラマーは最初イスやらカンカンやらを叩いて、
メンバー全員がリードボーカル(笑)
中学校の卒業記念の余興で初めて人前で演奏し、
高校生になってからは、他校の学園祭にも遠征してギュイ~~~ン♪
めちゃめちゃ楽しかったです。
そんな調子だから、大学なんて、合格するとこナシ!
就職する? ん~、まだしばらくこうして遊んでいたいし・・
どっかには入らなきゃ。ということで浪人生活のはじまり。
ここから、生涯五本の指に入る集中力で猛勉強。
次の年、東京の某有名私立大学に合格。エェ~!?
高校の元進路指導の先生もビックリ。
行くとこなかったヤツが、〇〇大学??
しばらく授業でぼくのことを話してたみたいです。
「お前たちもやればできるぞ!!(爆)」
ということで、東京で一人暮らしを始めました。
お父さん、ありがとう。
もともとギターを弾くために大学に入ったわけですから、
即それっぽいサークルに入部。
このころから曲作りにのめり込み、ノートにびっしり。
今思えばそのころがぼくの詩作の始まり(おおげさ)
そのサークルは、定期的に発表会を開いていたのですが、
それではもの足りず、名もないプロダクションに所属して、
ライブハウスの昼の部で歌ったり(30分で2,000円も~らい)
夜はそんなところでバイト(時給忘れました)
横浜のライブハウスでは、
お客さんのリクエストに応じて、コメント入れて曲を流したり、
彼女の誕生日プレゼントに買ってきたレコードをかけてくれとか。
そんなやりとりやワンコメントを店のマネージャーが気に入って、
「もうお前、うちに来い!」って、まさかの就活?
大学の授業に出たのは最初の半年ぐらい。
結果、当然の中退(正確には放校処分)
お父さん、ごめんなさい。
とまあ、そんな調子の学生時代でした。
ギターを手にしたときから、途中1年のブランクをはさんで、
音楽まみれの10年間。
5本のギターは、どっかいっちゃってもうないけど、
当時は毎日磨いてた大切な相棒でした。ありがとう。
では、また。
noteって、こんなこと書きたくなるから不思議ですね。
☆彡 ☆彡
☆彡
meina_rikamizukiさんのマガジンです。とっても素敵です。
note はじめました ☆彡 ごあいさつ
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます。適度な運動とバランスのとれた食事。良質な睡眠。ご自愛ください。