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ハッピーライティングマラソン#48|「最近起きた小さな幸せを3つ挙げるとしたら?」


ぼくの小さな幸せ3つを挙げてみました。

1. Sunoという音楽生成AIで曲を作ったこと。

若いころ、シンガーソングライターをやってました。
小さなプロダクションに登録して、ライブハウスの前座や
渋谷の路上イベントで歌ってました。
同じステージに立ってたバンドで売れた連中もいて、
ぼくも一発狙ってやってましたがダメでした。

その当時のぼくのスタイルは、
ギター1本で首にハーモニカをぶら下げたボブ・ディラン風。
デモテープを録音してくれたスタジオのスタッフさんに、
「君の歌をいいと思う人もいるかもね」 かる~く冷たい。
「あとさー、もうすこし足が長けりゃな~」 って、そこかよ!

まあ、ぼく自身も、売れたいとかレコードデビューしたいとか、
それほど強く思ってやってたわけでもないかもしれません。
わかりませんが、自分で作った曲を歌ってるのが楽しかった。
それなりに聴いてくれる人がいてうれしかった。
それだけだったような気もします。

それから長い年月を経て、生成AIなるものに出会った。
表現の仕方は変わりましたが、ぼくの底にあるものは
なんら変わっていないことにすこし驚きを覚えながら、
今、楽しく曲を作っています。


2. 気になる本を見つけたこと。

月1回程度ブラブラする本屋さんで、
面白そうなタイトルの本を見つけました。

「私」という存在の科学
ティム・コールソン著、NHK出版

科学本は好きなので、よく読みますが、
・・・ このタイトル!

えっ? 「私」という存在を科学するって?!

原題は、THE UNIVERSAL HISTORY OF US なので、
地球と生命の歴史を俯瞰する感じなんでしょうけど、
パラパラと立ち読みして、気になるフレーズがいくつか
あったので買いました。

ぼくにとって本というのは、
そのときピン!とくるものが幾つかあればいいので、
そのピン!は、読むタイミングによって変わってきますし、
なにげなく開いたページにピン!があったときのよろこび。
それがいい本だと思っています。

この本はその期待に応えてくれそうです。


3. 会社でやることがなくなって暇を持て余していること。

これが昨年春からの、ぼくの理想とする着地点でした。
教えることはもう全部教えて、あとは任せた。
イレギュラー事が起きた際の考え方も伝えた。
今、ぼくが会社を去っても、会社に1ミリも影響しない。
立つ鳥跡を濁さず。きれいさっぱりという美学です。

来年3月の契約期間終了で退職を決めています。
いい会社でいい仕事をさせていただいた。
そう感謝してここを去りたいと思っています。


以上、最近の小さな幸せ3つでした。
お読みいただきありがとうございました。

最後に、ぼくに小さな幸せを運んでくれた曲を聴いてください。
なんとなく今のぼくの心境を映し出している気がしています。

感想などコメントをいただけたらとてもうれしいです。




#ハッピーライティングマラソン
#本田健


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masaya|テンカラフル ありがとうございます。適度な運動とバランスのとれた食事。良質な睡眠。ご自愛ください。