ハッピーライティングマラソン#40|今、手放すと心が軽くなりそうなことは何ですか?
「時間に縛られる」「時間に追われる」「限られた時間」・・・
私たちが日頃、よく口にする言葉です。
「時間に左右される」「時間次第」「時が解決する」
まるで時間が主役のドラマのようです。
「もう時間がない!」という焦燥感、
「残された時間を大切に」という切実な想い、
人間ドラマに「時間」は大事な要素として欠かせません。
でも決して主役ではない。
主役の座を時間に奪われてしまっては、疲れるだけです。
「タイムリミット」に揺らぎ、
押し流されるように「ジ・エンド」に沈む日々。
手放すと心が軽くなりそうなことは何ですか?
それは、「時間まかせにしている時間」です。
「時間」による「時間」のための「時間」を手放し、
「自分だけの固有の時間」を取り戻す。
そして自由になる。
手放すことは、自由を取り戻すこと
時間に使われる側から、時間を自由に奏でる側へ。
「一律の時間」「ただ刻むだけの時間」を生きるのではなく、
自分基準の時間を強く意識することによって、
今この瞬間からそれは可能になるのではないでしょうか。
過去から現在、そして未来までを一本の線として描き、
そこに時間を流しこむ。
それはプログラミングされた人間の通念かもしれません。
時間は存在するでしょう。それが命です。
ならば、その時間を自分のものにすることで命を全うしたい。
私はそう願っています。
このたび、「本田健の心が動いた5作品」に、
私の書いた記事をピックアップしていただきました。
本田健さん、スタッフの皆さん
いつも素敵なお題を届けていただき有り難うございます。
また、今回このような形で私の記事を取り上げていただき、
こころよりお礼申し上げます。
この企画は本当に素晴らしいと感じております。
私自身が書く動機をいただけるというのももちろんですが、
なによりこれだけ多くの方がひとつのテーマに添って、
内面の葛藤や気づき、そして夢や挑戦を語っておられるのを、
リアルタイムで読ませていただけるのは大きな学びであり、
同時に誰もが持つ可能性を強く感じさせるものです。
たいへん有意義な時を共有させていただいております。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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ありがとうございます。適度な運動とバランスのとれた食事。良質な睡眠。ご自愛ください。