長崎の歓喜の余韻と、信じられない一日
昨晩の長崎ヴェルカ初優勝の余韻も冷めやらぬ中、朝から「島田と語りまショー」の収録へ。
今回のゲストは、アルティーリ千葉の黒川虎徹選手。オンラインではなく、リアル収録でした。


派手さがあるタイプではないし、多くを語るわけでもない。でも、負けず嫌いで、自分自身のメンタルコントロールが本当に上手い選手だなと感じました。
25歳。河村勇輝選手と同学年で、東海大学出身。この世代の成長には本当に期待していますし、日本バスケットボール界の未来を考えると、自然と力が入ります。
ぜひ配信を楽しみにしていてください。
そして、夜はなんと——。
国賓として来日されたフェルディナンド・ロムアルデス・マルコス・ジュニア閣下および同令夫人のための宮中晩餐会へ。


B.LEAGUEとして、アジア枠の拡充を通じて多くのフィリピン人トップ選手が日本で活躍できる環境を整え、競技レベルの向上とファン層拡大に取り組んできました。また、フィリピン現地でも、バスケットボールを通じた社会貢献活動を積極的に展開してきました。
そのような背景もあり、B.LEAGUEチェアマンとしてご招待いただきました。大変光栄な機会でした。
マルコス大統領には、アジア枠制度によって多くの素晴らしいフィリピン人選手たちがB.LEAGUEで活躍していること、そして2026年9月9日(水)・10日(木)にマニラで開催する「B.LEAGUE MANILA GAMES 2026」についても直接お伝えしました。
また、高市総理には2030年女子ワールドカップの話もさせていただき、「ぜひ一緒に盛り上げましょう!」と。
さらに、天皇・皇后両陛下ともB.LEAGUEについてお話をさせていただくという、信じられないほど貴重な時間もいただきました。
昨晩は長崎の歓喜に胸を打たれ、今日は日本とフィリピン、そしてバスケットボールの未来について語る。
毎日、とんでもないことが続く日々ですが、一つひとつの機会に感謝しながら、引き続き頑張りたいと思います。
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