Photo by
milk_chocolate_
小説家になりたい男の戯言NO.26
ここにお集まりの皆様のこと、私は本当に尊敬致します。
だって皆様、どうしてそんなに継続的に小説を書けるのですか?
めんどくさいとか、気分じゃないとかいう気持ちにはなりませんか?
私は今そんな気持ちの真っ只中です。
前回、趣味で小説を書いていこうというニュアンスのことをこの場で述べましたが、今はその趣味の小説も満足に書けていません。
そんなに仕事が忙しいのかと言われると、そこまでではありません。
しかし、日々の仕事から帰ってくると、やはり開放感から頭を空っぽにしたくて、ついゲームやYoutubeに身を投じる事が多いのです。
小説を書くことが大好きなはずなのに、その小説に向き合うことを億劫に感じてしまうなんて…。
しかも、今の仕事は販売職なのですが、やはり商品知識を得るためには日々勉強も必要です。
その勉強も満足とは言えず、職場で困ることもしばしば。
それが直接的な自分の評価につながっては今のところないのですが、勉強不足から働きづらいなと自分で自分の首を絞めているような状況です。
前にも述べましたが、私は社会不適合。
この販売職だっていつまで続けられるか分かりません。もういい歳なのに、本当に何をやってるんだって感じです。
働きたくないのなら大好きな小説を極めて一心に向き合うべき!
そう頭ではわかっているのですが、やはりいつもの怠け癖が出てしまい、何もかも中途半端な毎日を送っています。
似たような話を前にもこの場でしたと思います。本当に進歩がない成長しない哀れな男なのです。
何とか小説で活路を見いだしたい。人生に潤いを与えたい。
そう思って生きているのでした…。
