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弱さと向き合うことで、手放せるものと、教わるもの。

書こうかどうか悩んだのですが、あえて書きます。


こちらの企画、ね。

10月19日に告知をして、応募してくださった方が2名。
2週間以上、経ちました。


正直に言います。

落ち込みました。

思った以上に人が集まらない…
届いていないのかぁ…と。

すんなりと参加者さんが集まるもんだと思い込んでいました。いろんな方が企画をされていますが、どの企画も続々と応募されている印象で。しっかり告知さえすれば、自然と集まるだろうとたかをくくっていたのですよね。


「やってみたいと思ったことをやってみたらいい」

「やってみたのだから、それでいい」

そう思うことで、自分の気持ちの落としどころを見つけようとしましたが、もうひと段階、自分の心を見つめてみたいなぁと思ったこと。


それは、自分の「弱さ」と向き合ってみたいということ。


なぜ、落ち込んでいるのだろう。

そこにヒントがあるような気がして、深く見つめてみたのです。


ちょっと恥ずかしいですが、気になる方は、どうぞ先に進んでみてください。

自分を俯瞰的に眺めてみるとこんなことを感じていました。


まず、第一段階。
人が集まらないから、私には、人望がない。影響力も人気もない。

それに紐づくようにして、
役に立てない。価値がない。

その無力感と、自己否定の感覚が「落ち込む要素」だったんですよね。


では、もう一度見つめ直してみましょう。

影響力も人気もなければ、役に立てないのだろうか。
役に立てなければ、価値がないのだろうか。

何もなくても、あるがまま、そのままの存在で、ひとは「価値のある」存在です。

影響力がなくても、人気がなくても、そのひとの存在に何の影響も与えることはありません。


私は、長い間、「自分は価値のない人間」だと強く思い込んで生きてきました。それが、まだ根強く残っているんですよね。ふだんは、もうほとんどなくなりましたが、何か大きなきっかけが目の前にあらわれると、「価値のない人間」だと紐づけてしまう。

役に立たなければいけない。
価値のある存在でなければいけない。

そうどこかで思い込んでいるから。


もう、これを手放そうと思いました。

役に立たなくてもいいし、価値を提供しようとがんばらなくてもいい。
やりたいと思って行動に移したこと自体に価値がある。それだけでじゅうぶん。


ひとつひとつ、ていねいに向き合ってみて、ようやく心の奥の重石がすっと軽くなっていくように感じました。


挑戦すると、必ず、自分の「弱さ」が浮かび上がってきます。その「弱さ」から目を背けながらでも、どうにかやっていけるとは思います。

けれど、その「弱さ」にこそ、自分を生きづらくさせている「思い込み」の種が潜んでいて、手放すチャンスを与えてくれているのかもしれません。


「失敗は成長のもと」

「ピンチはチャンス」


聞き慣れたその言葉たち。
今、はっきりと、真実だと確信しました。

そして、その失敗やピンチは、しっかりと「向き合う」覚悟をもたなければ、「成長」にも「チャンス」にもつながらない。

私は弱いです。
その弱さから、今日もまた、自分の心を取り戻すヒントを教わっています。


企画を立ち上げなかったら、こんなことも思わなかったはずなので、深い学びをいただけました。感謝です。




noteの記事にしなくても、「子どものしあわせ」に想いを寄せていただけるだけでも、ものすごくうれしいです。

子どものしあわせについて、
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?


その想いやアイデアを、
思いのままに言葉にしてみませんか?


気づけば、日々はあっという間に過ぎていってしまいます。立ち止まって考える時間をつくることって、意外とむずかしいもの。

けれど、すこしだけ想いを寄せてみるだけで、自分の世界も、子どものしあわせも、なにかが動き出すきっかけになるかもしれません。

そんなきっかけになればと思い、今回、
「子どものしあわせのために何ができるか」
をテーマに、【みんなで考えるnote企画】を立ち上げました。

ひとりひとりの想いは小さく見えても、言葉にすることで誰かのこころに届き、しあわせの輪が少しずつ広がっていく。

そんな“しあわせの始まり”を、noteでいっしょに綴ってみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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