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自分時間ゼロのワンオペ育児ママ。時間をつくる術を本気でかんがえてみた。

昨日は次男の予防接種日だった。
長男と次男を車に乗せ、病院へ到着〜。

病院に入ると、知り合いの方がいたので、しばし近況を報告し合う。

「夜間はどんな感じですか?」

わたしは苦笑いを浮かべながら、
「最近、地獄でして…。1〜2時間おきに起きて、泣きやまなければ授乳って感じです。そちらはどうですか?」
と答える。おたがい大変ですよね、と同意を求めるように問いかけてみる。

すると、
「全然起きなくて…」
との言葉が。

一瞬、聞き間違いかと思い、同じ言葉を繰り返してしまう。
「起きない、、、え、起きないんですか?」

「朝まで寝てくれるんです」

「それ、一度でもいいから言ってみたかったセリフです」
わたしにとっては、どこかのおとぎ話のように遠い話。

朝まで寝てくれる、か。

長男の頃から数えると、3年以上まとめて寝ていない。今は2時間おきくらいに起こされ、対応するしかない状態。子どもがほしかったし、2人の子どもに恵まれて、しあわせだと思う。この道を選んだのもわたしだ。

だから、こんな毎日もなんとか乗り切って、いつか笑える日がくることを待つしかない。

そう思うし、そうするしかないけれど。このところ、まったくと言っていいほど、自分の時間が取れていないのだ。自分の心に埃が溜まっていくように何かが澱んでいく。

もし、朝までしっかり寝てくれる子だったら、夜、2人の子が寝てから自分の時間を取ることができるだろう。

したいことは山ほどある。読書に学びの時間に、ガラスペンの書写にnoteの執筆に。ストレッチやヨガ。トイレ掃除。断捨離。

上記にあげたこと。そのひとつすら、できていない。


ワンオペだからしかたない。
夜、ひとときも離れられない状況にあるからしかたない。
子どもが昼寝したら自分の時間があるように思われるかもしれないが、昼寝は夜じゅうぶんに眠れないことによる睡眠確保の時間。子どもといっしょに昼寝をしないと、精神的にも体力ももたない。

だから、しかたない。


「朝まで寝てくれるんです」

その言葉を聞いて、自分はなぜいつも、人生ハードモードなのだろうと嘆きたくなる。けれど、同時に心に火がついた。

こんな状況も打開して、自分の時間をつくってみせる!
理想に近づけるように、なんとかやってみせる!

だから、今のハードモードな状況から、少しでも楽になれる方法、自分時間をつくる術を考えてみたい。

この中からできそうなことをやっていきながら、時間を捻出しようと思う。
(これまで、noteに書いてきたことも一部あり、重なる内容もあります)


1  朝に時間溜めをする

朝は比較的、生後3ヶ月の次男が泣かず、機嫌のよいことが多い。この落ち着いた時間をつかって、できるところまで、昼ごはんや夜ごはんの準備を済ませておく。

2  すぐに取りかかれるように準備しておく

じゅうぶんに眠れて、子どもたちより早く起きれたら、読書やガラスペンでの書写などを行いたい。朝時間の「したいことセット」を準備しておき、もし時間がつくれたら、すぐに取りかかれるようにしておく。

3  合間時間にちょっとできることをする

たった5分でもできることがたくさんある。子どもたちが落ち着いているときに、ちょこっとできる家事をやっていく。洗面台をさっと洗う。シンクをさっと洗う。部屋の片付けをさっとする。

4  子どもに合うおむつを見つける

一日に一回は、汚れた服を洗っている気がする。多い時には3回以上。子どもに合うおむつを見つけることで、おもらしを減らして、手洗いの負担を減らす。

5  時短家電に頼る

ドラム式洗濯乾燥機。もう1年以上、夫に買おう買おうと言い続けている。汚れものが頻繁に出ること、天候に左右されるストレスが半端ないこと、時間がかかること。そうした、さまざまな悩みから解き放たれたい。食器洗い乾燥機や、ロボット掃除機なども今後要検討。

6  息子といっしょに家事をする

簡単な調理や掃除片付けなどはいっしょに。一人で家事をする方が早いかもしれないけれど、一人遊びでトラブル(うまくできずギャン泣き)になるよりは平和なので。

7   炊飯器レシピ、レンジレシピを活用する

時短になるものは、なんでも取り入れる。炊飯器やレンジでの調理。おいしく、栄養バランスが取れているのなら問題なし!

8  リンスインシャンプーにする

お風呂も時短で。試したことないけど、今度よさそうなものを見つけて試してみたい。

9  速乾性のある大判のバスタオルを使う

ママのバスローブ、赤ちゃんバスローブ、子ども用のタオル。拭くために使っているものがありすぎて、洗濯物が増え、かさばるのが悩みだった。最近購入した大判のバスタオル。わたしも子どもも一気に拭いてしまっている。けれど、乾きが早い。ふかふか。

10  日持ちする副菜の作り置きを作っておく

余裕のある時に、二日間ぐらいの副菜を一気に作り置きしておく。夕飯の支度がずいぶん楽に。

11  即決できることは即決する

衣類や子ども用のものなど、悩んで時間のかかるものも多い。美容院なども、まだ特定の美容院が決まらず、探す時間が取られる。100%を求めず、後悔しないのであれば即決。

12  子どもがよく眠るためにできることを試しまくる

長男も次男も、背中スイッチに夜泣き、頻繁覚醒。ほんとに手こずってきた。睡眠環境を改善すること。寝やすい方法を探ること。日中、日にあたること。負担にならない程度にやっていく。

13  手帳の書く量を今自分が書ける量にする 

毎日、それなりの分量を書くというのが、今は難しい。これまでは週間ブロック型で毎日書いていたが、来年から週間バーチカルに変えて、1週間に一度は自分と向き合う時間をつくる。

14  週末に翌週のスケジューリングを行う

週間バーチカル型の手帳を活用し、細かな時間管理を行っていく。週末に翌週の大まかな予定を立て、何に時間をかけたいか改めて考える時間を設けたい。

15  ネットサーフィンをやめる

疲労困憊の時に、茫然とネットサーフィンをしていることがある。疲れ果てると何も考えず、逃げたくなってしまう。ネットサーフィンするなら時間を決める。ネットサーフィンではなく、音楽を聴く、横になって休むなど、自分が身体と心がホッとできる時間に変える。

16  過労を感じる前に休む

疲れすぎると、上記の「ネットサーフィンをする」の行動を長々としてしまうし、パフォーマンスもあがらない。こまめに休むことを忘れない。

17  扱いやすいヘアスタイルにする 

施術時間のかかる縮毛矯正をやめた。長めのミディアムにしていて、髪をくくれるようにしている。重めにしていることもあり、広がりやすい髪も落ち着いている。

18  季節ごとにワードローブを決める

お気に入りのワードローブを決めておくと、服装に迷わない。服装に悩む時間から解放される。

19  朝のメニューを固定化する

朝のメニューは子どもが食べやすいメニューで固定化した。食べ歩きもひどいので、はじめはごく少量をお皿に入れている。座って食べられたら増やしていく、という方式でやっていったら、集中して食べられる時間が増えたし、叱る回数が減った。

20  夜9時までに寝かしつけを終える

長男の寝かしつけを8時からスタートできるように、逆算して、夕方からのスケジュールを考える。

5時半 夕飯
6時半 お風呂
7時  着替え、歯磨き
7時半 あそび

こんなに毎日うまくいった試しはないが…

21  午前中〜日中に外遊びをする

午前中に外遊びができれば、早い時間に昼寝ができ、その分、夜も早く寝ることができる。まだ赤ちゃんの次男も、外の光を浴びて、自然に触れて、五感に刺激を与えることで、ちょっとは夜も寝れるかも(期待を込めて)

22  平干しネットを活用する

靴下など細々したものを平干しネットに入れて干す。洗濯する前から、平干しするもの用のネットに入れておけば、一気に入れて干すだけで完了。ピンチハンガーにつける手間が省ける。

23  月1回ご褒美デーをいただく

ママをお休みする1日。今は授乳の関係で、数時間かもしれないけれど、それでも月に一度、自分を労わるための時間を。したいことを自由にできる時間を。夫にも了承の上、あらかじめスケジュールに予定を入れさせてもらっている。

24  100%完璧を目指さない

できないことがあるのは当然。時間に限りのある中で、完璧なものを目指すことは、自分の首を絞めることになる。noteも、できる範囲で、今書ける分だけという、ゆるい気持ちで続けられたらと思う。

25  夜したいことを習慣化する

夜したいことを優先順位をつけて箇条書きにピックアップする。

時間のある日。
あまり時間のない日。
全然時間のない日。

そんな具合で、その日に合わせた習慣を続けることを試してみる。

26  テレビ・スマホをうまく活用する

テレビやスマホはあまり見せたくない派。けれど、ママの時間のゆとりをもたらし、心の余裕を確保できるのであれば、見せるのもアリなのではないかと思う。時間を決めて、限定的に見せるようにしている。

27  夫に頼る

ワンオペ育児で日中の家事は自分がやるしかないが、朝ごはんの準備や夜の洗濯など、任せられる部分はお願いしている。

28  義両親家に頼る

体調不良や、睡眠不足で子どものお世話が困難なときは、義両親に甘えさせてもらっている。ありがたい。

29  保育園の一時預かりを利用する

利用したことはないが、一時預かりができると知っておくだけでも、何かあったときに頼れる一手となるだろう。

30  産後ケア・ファミリーサポートセンターを活用する

産後1年未満であれば、産後ケアを補助金ありで利用できる。(市町村で補助金の内容に違いがあるかも)宿泊型・日帰り型・訪問型など、利用の仕方も状況に応じて選択できる。
ファミリーサポートセンターなどの支援もある。どんなものかよく調べもせず、活用しないまま今まできたけれど、無理をする前に活用してもいいかもしれない。


子どもといっしょにいれる時間を何よりも優先したくて、3歳になるまで自宅保育を選んだ。それなのに、寝不足や疲れで、イライラを子どもにぶつけてしまうことも。

これでは、何のために自宅保育を選んだのかわからない。

子どもの時間を楽しく過ごすためにも、楽できるところは楽をして、自分の時間をつくって心の充電をしていきたい。

思うようにはならないことは前提で。
今日も、わーわーギャーギャーと子どもたちと過ごす愛しい瞬間を過ごしていきます。


シンプルな暮らしを目指してます。今回書いた内容で、シンプルライフに関わることは「シンプルな暮らしを叶える100のこと。」に追加したいと思います。

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