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6/50 フリマアプリの売り上げが10,000円達成した!

妊娠後期にもなると、ちょっとしたことでも、すぐに疲れてしまうようだ。
今日は、少し遠出の買い物に行ってきたが、それだけでもどっと疲れが出てしまい、何とか気力を振り絞ってお風呂に入り、現在パソコンに向かっている。

そう書くよ、忘れることなく、今日も!!

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何気なく過ぎていく一日に少しでも彩りを加えるために。

自分のやりたいことをとことん追求したらどうなるか、その行方を知るために。

こんなことにトライしている。(よかったらのぞいてもらえると、うれしいです。順次、達成記事もプラスしてます)
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今日は、6つ目が達成した!
「フリマアプリの売り上げが10,000円達成する」

4月から始めたフリマアプリ。

当初の目的は、
「産まれてくる赤ちゃんのスペースを確保するためにも、断捨離をしよう!」
というところからだった。

仕事を一旦退職したので、仕事着や専門書などを一度見直し、不要だと思われるものはフリマアプリで売ることにした。

これまでフリマアプリはやってみたことがあったが、1,2度、出品したくらいだったので慣れてはおらず、ドキドキしながら出品をおこなう。

こんな写真でいいのだろうか?
文章ってどんなのが正解?

慣れないことや初めてのことに挑戦するのって、いつになってもドキドキするものだ。だけど、こういう経験を大人になってもできるって素晴らしいことのようにも思う。

どうにかこうにか出品し、初めて売れた商品は、「本」だった。

なんと、いきなり同時に2冊売れた。
舞い上がりながら発送の準備をして、次の日、さっそく届けるために、近くのコンビニまで持っていって、無事に発送完了!…と思ったのだが、

いや、待てよ…
あの2冊、中身がもしや逆ではなかろうか。

「血の気が引く」とは、こういうことかと、その時、思った。
もし、逆だったとしたら、注文した本ではない本を、それぞれ別々の方に届けてしまうという失態を犯してしまう。そんなことはないはずだ、と思うけれど、もし、そうだったとしたら大変なことになる。

いつまでも、そうやって不安に押しつぶされそうになるくらいだったら、ちゃんと確かめたほうがいい。そう判断したわたしは、コンビニまで引き返すことにした。(同席していた旦那さんには大変迷惑をかけた)

恥ずかしさをかなぐり捨てて、さっき出品した封筒の中身を見せてほしいとコンビニの店員さんに頼み、確認したところ、疑念は的中。
中身が入れ違いになっていたのだった。

あ、あせったーーー。
そして、よかったーーーー。

それが当初の4月。初めての発送。
こんなハプニングも今となっては、笑える経験だ。
その時は、冷や汗もんだったが。

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いろいろなことがあったが、フリマアプリの合計売り上げ金額が、今日、6月20日、10,000円以上に達した!

【合計金額の内訳】
本 5冊
服 4枚
電化製品 2つ
合計10,496円

本や服の単価はそれほど高くはなかったが、封筒で発送できるという手軽さがあって、それほど負担に感じなかった。

電化製品でいうと、スチーマーとスピーカーが売れた。その中でも、スチーマーは高値で売れたため、かなり売り上げに貢献してくれた。

売り上げた金額で必要なベビー用品や、大切な人へのプレゼントの購入に変えることができて、ものを手放すと同時に自分にとって大切なものが入ってくるという体験ができたのもよかったと思っている。

何事も経験。やってみないとわからない。

失敗やハプニングも今思えば、笑える経験。

身を持って体感できる、良い機会となった。



今日も読んでいただきありがとうございました。

明日からも、きっと素敵な毎日が待っています。


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