Photo by
hikari_sobey
しあわせを探すまでもなく、しあわせとともにある子どもたちとの時間。
昨日は、長男の保育園終わりに公園に寄った。
遊具のある公園から階段をのぼると、
そこは、だだっ広い、何もない広場。
次男は、空を見上げて感嘆の声をあげる。
「うわぁーーー」
ただそこに空が広がっているだけだった。
障害物が何もないから。
空がどこまでも、澄み渡るように広がっていた。
それは、大人の私が見ても、
目を見張るような美しさがあった。
ただ、空を見て美しい。
流れる雲の不思議。
陽射しのあたたかさがありがたい。
その感覚をいま一度思い出させてもらえた、
子どもとの時間。
子どもは、いつだって、
いまこの瞬間のしあわせのど真ん中にいる。
しあわせ探しをしている私なんかよりずっと。
私もその中心に、すこしだけ入れた、
そんな時間でした。
こんな小話もちょこんと挟み込んで。
親のまなざしの先にある、子どもの世界を文章にして綴っています。いつもはもう少し長めだけど、こんな記事も、一息つくような感じでいいですよね☕️
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