心に響く1曲 Tonight is what it means to be young
小学校の頃から宵っぱりで、中学の時なんて毎日2時3時まで起きてたりして体力あったな〜と感心する。
当時は深夜に民放で映画をやっていることも多くて、中学の時に観て今でも記憶に残っているのがコレ「Streets of Fire」ウォルターヒル監督のまあ何ともB級感溢れる作品なんだけど、なぜか当時の僕に刺さった。ちょっと記憶が曖昧だけど数年後に放送されていた時に、また観たと思う。
その映画のクライマックスでダイアンレインが熱唱するのがこの曲。いかにも80'sなサウンドで「わかりやすい」高揚感のある曲なんだけど、とにかく好きになって今でも好きな曲のままなのだ。
で、中学生は知る由もなかったんだけど、ダイアンレインは歌っていない。口パクだ(嗚呼)。いや、彼女は自分が歌いたいと監督に訴えたらしいのだけれど却下された。そうだったのか、ダイアンレイン可哀想に。まあでもこの曲が僕の中でずっと好きなままなのは、ステージで歌うダイアンレインの姿と後半に行くに従って盛り上がる曲が見事にシンクロしているからで、口パクだからダメとか全く無い。
で、これも大人になってから知ったのだがライクーダーが音楽担当として入っている。結構これは意外だ。このサントラあんまりライクーダーっぽい音楽じゃないから。
Tonight is what it means to be young
ボリュームを可能な限り上げて聴く。終盤にコーラスと掛け合いながら盛り上がっていく様に、音楽っていいな、と思う。
