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【完全攻略】中国靴のサイズ選びで失敗しないコツ!タオバオ・1688利用者は必見

タオバオや1688、Weidianなどで可愛い靴を見つけたけれど、「サイズ表記が日本と違って不安…」という方は多いはず。

実は、中国の靴は日本の「cm表記」とは大きく異なり、主にEUサイズに近い数値(レディース34〜41、メンズ38〜46など)が使われています。

日本サイズ(cm)とは約2〜2.5cmもの数値のズレがあるため、正しい知識がないと「せっかく届いたのに履けない」という失敗に繋がってしまいます。

本記事では、中国靴サイズの仕組みや換算方法、失敗しない選び方を詳しく解説します。

タオバオ代行閑魚代行中国輸入代行を賢く利用して、理想の一足を手に入れたい方は必見です!

1. 中国靴のサイズ規格と「幅」の罠

中国輸入で最も失敗しやすいのが「サイズ選び」です。まずは、商品ページでよく見かける2つの表記パターンと、日本人の足に特有の注意点を理解しましょう。

中国靴の主要な2つの表記ルール

タオバオや1688、アリババなどの販売ページでは、日本の「cm」とは異なる以下の規格が混在しています。

  • 鞋码(シエマ):【主流】 「37」「42」といったEUサイズに近い数値表記です。最も一般的ですが、メーカーによってサイズ感にバラつきがあるため注意が必要です。

  • 新標(mm表記):【正確】 「235」「260」のように、足の実寸(足長)をミリメートルで表したものです。主にスポーツブランドや、正確さを期すショップで採用されています。

[重要] 日本のcm表記との違い 日本のサイズは「靴自体の大きさ」を指すことが多いのに対し、中国の規格(GB/T)は本来「足の実寸(足長)」を基準にしています。この算出方法の違いが、約2〜2.5cmの数値のズレを生む原因です。


注意すべき「型(ラスト)」の違い:幅広・甲高は要注意

中国市場向けの靴は、標準的な日本人の足に比べると「横幅が狭く、甲が低い」スリムな作り(細身・低甲)が主流です。

  • 「長さは足りているのに、幅がきつくて入らない」

  • 「素材が硬くて伸縮性がなく、足が痛い」

これらは、中国輸入代行閑魚代行を利用する際に非常に多い失敗例です。特にノーブランド品や一点モノを購入する場合、以下の対策をおすすめします。

  1. レビュー欄のチェック: 中国語で「版型偏小(作りが小さめ)」という記載がないか確認する。

  2. ワンサイズアップ: 幅広・甲高の方は、迷わずワンサイズ上(+0.5cm相当)を選択する。

  3. 代行業者へ相談: タオバオ代行などのサービスを通じて、ショップに「足の実寸」を伝え、最適なサイズを問い合わせてもらう。

2. 中国靴サイズ早見表(2026年最新対応)【レディース靴サイズ換算表】

中国サイズ(鞋码)

日本サイズ(cm)

USサイズ(目安)

足長の目安(cm)

34

22.0

4.5

22.0

35

22.5

5

22.5

36

23.0

5.5

23.0

37

23.5

6

23.5

38

24.0

6.5

24.0

39

24.5

7

24.5

40

25.0

7.5

25.0

41

25.5

8

25.5

【メンズ靴サイズ換算表】

中国サイズ(鞋码)

日本サイズ(cm)

USサイズ(目安)

足長の目安(cm)

38

24.0

6

24.0

39

24.5

6.5

24.5

40

25.0

7

25.0

41

25.5

7.5

25.5

42

26.0

8

26.0

43

26.5

8.5〜9

26.5

44

27.0

9.5

27.0

45

27.5〜28

10

27.5

簡単換算公式(覚えておくと便利)

  • 中国サイズ → 日本cm:(中国サイズ + 10) ÷ 2
    例:中国40 → (40 + 10) ÷ 2 = 25cm

  • 日本cm → 中国サイズ:(日本cm × 2) – 10
    例:日本25cm → (25 × 2) – 10 = 40

【キッズ・ベビー靴サイズ換算表(目安)】

日本サイズ(cm)

中国サイズ(目安)

14.0〜14.5

25〜26

15.0〜15.5

26.5〜27

16.0〜16.5

27.5〜28

17.0〜17.5

28.5〜29

18.0〜18.5

30〜31

3. タオバオ・1688でサイズ選びのコツ(実践編)

  1. 商品ページの「内长(ないちょう)」を必ず確認
    → これは靴の内側の長さ(インソール実寸)です。自分の足長より0.5〜1cm長いものを選びましょう。

  2. 「脚长(きゃくちょう)」表記がある場合
    → 自分の裸足の足長と直接比較。足長 = かかとから一番長い指の先まで。

  3. 「偏小」「偏大」の記載をチェック

    • 偏小 = 小さめ → ワンサイズ上推奨

    • 偏大 = 大きめ → 普段サイズでOK

  4. 足幅・甲高対応
    日本人女性に多い「幅広・甲高」の方は、スニーカー・カジュアルシューズは+0.5〜1サイズ、ブーツや革靴はさらに余裕を持たせましょう。

  5. 実寸測り方
    夕方に足を測る(むくむため)→ 紙の上に立ってかかとを壁に付け、長い方の足を基準に測る。

4. よくある失敗例と対策

  • 「中国36=日本23cmだと思って買ったらキツイ…」→ 実際の内长が22.8cmしかなかったケース多数。

  • 海外ブランドの中国生産品はEUサイズ表記が多いが、現地中国ブランドは独自のゆとりが入っている。

中国靴はデザイン・価格・クオリティのコスパが抜群ですが、サイズ表記を正しく理解すれば失敗率は激減します!
タオバオ代行や中国輸入をされる方は、ぜひこの換算表をブックマークして活用してください。(※サイズはメーカー・商品により±0.5cm程度の個体差があります。最終判断は商品ページの内长を基準にしてください。)

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