絵が上手な人はいいなぁと思う。描く楽しさと、誰かに見せたくなる気持ち
絵が上手な人って、上手ですよね…
っていうか、ほんとうにみんな絵が上手ですよね…
(そもそも上手な人だけがネットに上げているんでは、と言われたらそれまでだけど)
今朝もBlueskyのおすすめをつらつらと眺めては感心しっぱなしだった。
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絵が上手になる秘訣は「絵を描くこと」らしい。
当たり前だけど、いきなり上手く描けるわけがないと。まあね。
あと、下手だなあと思っても、最後まで仕上げることが大事らしいです。
それは文章でもよく言うよね。小説を書きたいとか言いながら言うだけで終わっちゃう人は、最後まで書ききれないって。
(あー耳が痛い)
じゃあ毎日必ず絵を描こう!ってがんばれる人はもちろんそれでOK。
でもそれってほとんど仕事じゃん。
わたしみたいに下手の横好きで、別に絵師デビューしようってわけじゃない人は、楽しいほうが優先では?
(そうだそうだー)
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大人が趣味をやるにあたって、頭が仕事モードになっているせいで、何らかの”成果”を出さなくては、という強迫観念がある気がする。
例えばピアノを習う→発表会に出る。絵を描く→展覧会に出す。野球をやって社会人大会に出る。みたいな。
目標があるのが一概に悪いとは言わない。
でも、子供の頃ってひたすらチラシの裏に絵をかきなぐったり、誰に聞かせるでもなくアドリブで自作の歌をうたったりしていたじゃん。
勝ち負けもよくわからない野球ごっこをしていたじゃん。
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てなわけで、そこらへんにある紙になんでも描いていくことにしたんだ。そこらへんにある紙とは、具体的にいうと整形外科リハビリの予約票とか、飲んでいる薬の薬剤情報提供用紙とかの裏だね。えへん。
最近のチラシの最も良くない点は裏が白くないところである、とユヴァル・ノア・ハラリも言っている。
(言ってない。)
わたしは基本、マッキー&ポスカ派(そんな派閥あるん?)なんだけど、ペン立てにあった筆ペンで描いてみることにした。
(ここで、筆ペンあるある:インクなくなるまで使ったことない)

…楽しい。
筆ペンの、線の太さが一定じゃないところが妙に味がある。アナログだから一発で描くのも潔くて気持ちいい。当たり前だけどデジタルみたいに修正も重ね書きもできません。
で、これをBlueskyにUPしたらほんのちょっとだけ♡もらえて嬉しかったのでした。
(純粋にお絵かき楽しむんじゃなかったの?承認欲求からは自由になれないなあ…)
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これからも子供みたいに楽しくお絵かきして、適度に人にみてもらう喜びも味わっていこう♫♪と思いました。
ではまた。
