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📸 今日の現場レポ #007【水回りクリーニングは“汚れの性質”を見抜く】

本日はキッチン・浴室などの水回りクリーニングの現場でした!

水回りの掃除で大事なのは、
「とにかく強い洗剤を使う」ことではなく、

汚れの性質に合わせた洗剤を使うこと。

これがプロの基本です。



🧼 水回りの汚れは大きく3種類

① 油汚れ(酸性)
キッチン・コンロ周りのベタつき

→ アルカリ性洗剤で分解



② 水垢(アルカリ性)
シンク・蛇口・鏡の白いウロコ

→ 酸性洗剤で溶かす



③ ぬめり・菌(微生物)
排水口や浴室のピンク汚れ

→ 除菌・塩素系でリセット



💡 プロのポイント

汚れは
「反対の性質の洗剤」で落とす。

これが掃除の基本ルールです。


油汚れ(酸性) → アルカリ洗剤
水垢(アルカリ) → 酸性洗剤

この理屈を理解すると
作業効率も仕上がりも大きく変わります。



✨ 今日の仕上がり

・シンク → 水垢除去で鏡面仕上げ
・蛇口 → ウロコ除去でピカピカ
・浴室床 → 黒ずみリセット

水回りは見た目の変化が一番出る場所ですね。

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