12時間労働の飲食社畜、今日も寄り道。#8 家にあるゼロ円の商品を、AIと一緒にお金に変えてみた。
時間はない。でも諦めたくない。
飲食店で働きながら、AIを相棒に小さな挑戦を続けています。
この記事は、イヤホンをつけてChatGPTに話しかけながら作っています。仕事の合間に頭の中を言葉にして、それを少しずつ文章にしています。
30点探すつもりだった
昨日、ChatGPTと一緒に副業の設計図を作った。
最初の一歩は、家にある古着を30点集めること。その中から状態のいいものを選んで、出品してみる。仕入れにお金をかける前に、まずは売る経験を作る計画だった。
正直、30点くらいなら見つかると思っていた。
でも、実際に家の中を探してみると、そんなにはなかった。
それでも、そこでやめるより、見つかったものからやってみようと思った。
家にあったのは、2点


今回見つかったのは、GREGORYのバッグとCarharttのジャケット。
ずっと使っていなかったものだけど、捨てるほどでもない。クローゼットや棚に置いたまま、ただ眠っていたものだった。
「売れるかどうか分からない」と思っていたものも、写真を撮って一度調べてみれば、次にやることが見えてくるかもしれない。
まずは明るい場所で、正面、タグ、傷や汚れがあるところを撮影した。きれいに見せるためだけじゃなくて、買う人に状態が伝わる写真にしたかった。
AIに査定を手伝ってもらった
撮った写真をChatGPTに見せて、分かる範囲で査定を手伝ってもらった。
相場の目安だけじゃなくて、どこを確認した方がいいか、何を写真に残した方がいいかも整理してくれた。ブランド名だけで決めつけず、型番やタグ、状態を見ていく。その当たり前の順番が、自分には新鮮だった。

もちろん、AIの答えだけで値段を決めるわけじゃない。実際に売れた商品を見て、状態を自分の目でも確認して、最後は自分で決める。
でも、何も分からないまま眺めていた服やバッグに、「調べる価値」があると気づけたのは大きかった。
家の中が、最初の仕入れ先だった
副業は、お金をかけて始めるものだと思っていた。
仕入れに行って、在庫を買って、売れなかったらどうしよう。そんな不安があるから、始める前から少し重く考えていたのかもしれない。
でも、最初の仕入れ先は家の中だった。
すでに持っているものを一つずつ見直して、写真を撮って、相場を調べる。売れたら嬉しいし、売れなくても、出品するまでの流れを覚えられる。
ゼロ円からでも、経験は作れる。
30点は集まらなかった。でも、2点見つかったから、今日はそれで十分だと思う。
今日の一言
昨日の自分よりは一歩進めた。次は実際に出品してみる。
あとがき
この連載は、ChatGPTと対話しながら作っています。文章を一緒に整理したり、相場を調べる時の視点を確認したりしながら進めています。
答えを出す道具というより、一緒に考える相棒としてAIを使ってみる。これも、自分にとっては小さな実験です。
次回は、実際に出品してみた話を書きます。
