#106 オーストラリア留学と学び㉙|一歩間違えれば日本送還!?Year8最初の成績表開封と主要4科目の推移分析
わが家の長男、オーストラリアへの単身留学2年目。
Year8も早いもので、もう半分が終わりました。
本当に時が経つのは早いです。
そしてこの段階で、Semester1の成績が出ました。成績表を開封する前に、長男が通うオーストラリア私立校の「成績システム」についておさらいをしてみましょう。
長男が通う学校では、成績表(通信簿)は年に2回、
以下のタイミングで発行されます。
Semester 1の終わり(6月)
Semester 2の終わり(12月)
個人の成績は「A・B・C・D・E」の5段階で評価されるのですが、留学生(サブクラス500という学生ビザ保持者)にとって、この成績表は恐ろしい側面を持っています。
というのは、「D」以下の評価が同じ科目で2回連続でつくと最悪の場合、【ビザ取り消し・日本へ強制送還】という容赦ないルートが待っています。
そのため、勉強嫌いな子供を持つ親としては毎回「高望みはしないから、とにかくC以上であってくれ……!」と、祈るような気持ちで成績表のPDFを開くことになります…
結論から言うと、
今回も無事にD以下はありませんでした!セーフ!!
では、早速今回の成績を分析していきたいと思います。ちなみに、
主要4科目の評価と、Semester 1成績の「からくり」
長男の学校では、学期末試験は長期休みに入る1〜2週間前にあり、成績表は長期休みの1週目の終わり頃に届きます。
なのでこの「Semester 1」の成績、どこまでの期間が評価対象になっているかは科目によって違うんです。
数学(Math)や理科(Science):答えが明確で採点しやすいため、直近の試験結果まで反映。
英語(English)や社会(Humanities):試験時間にレポート執筆や分析を行うため、採点に時間がかかります。そのため、今回の成績には直近の試験が含まれず「Term 1(前半期)のみの評価です」と注記あり。
そんなからくりもある中、今回の主要4科目の結果は以下の通りでした。
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オーストラリア留学と学び【実成績のアップデート付き】
12歳(Year7)でオーストラリアに単身留学した長男の「学びのリアル」部分。 主要4科目(英語・数学・理科・社会)の学校での成績、授業…
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