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#110 オーストラリア留学とお金⑦|一時帰国の費用公開!寮生とホームステイで変わるホリデーコスト

今回のホリデー(Tem2とTerm3の間の3週間)における長男の一時帰国。
こんな風に予定を立てていました👇

  • インター生のサマーキャンプへの参加

  • スポーツ活動(スイミング・セーリング・ラケット競技等)

  • 自宅での日本語(文章読解・漢字)学習

この3つは果たして計画通り機能したのか?
今回は、自宅学習の大きな反省と「海外で育つ子の日本語教育」、そして気になる「一時帰国のリアルなお金の話」をまとめてみようと思います。


【大反省】自宅での日本語学習はわずか1週間で挫折…

結論から言うと、家庭での日本語復習は完全に失敗に終わりました。

ネットの無料教材を使い、小5の読解と小4の漢字に取り組ませたものの、もともと勉強嫌いな長男。自らやると決めたはずなのに、自宅という環境も手伝って一向に進みません。

レベルを下げてみたりもしましたが、ぐだぐだやる様子に私の方がもういいや、となってしまい、結局1週間で断念しました。

▼海外で生きていく子に「手書きの漢字」はどこまで必要?

今回の出来事を通して、ふと素朴な疑問が湧いてきました。

長男本人は、将来的に日本の高校や大学へ進学する気は全くなく、「オーストラリアで就職し、現地で暮らしたい」という強い意思を持っています。

もちろん、日本人として日本語の読み書きができるに越したことはありません。しかし、手書きで小論文を書くような試験や場面に直面する可能性が限りなく低い彼にとって、「漢字の書き取り」はどこまで必要なのだろうか? ということです。

たとえば、「移動・異同・異動」の同音異義語を文脈に合わせて正しく理解し、PCやスマホで変換できれば十分なのではないか。
「海外で生きる子に必要な日本語力のボーダーラインはどこか」
親として深く考えさせられる出来事でした。


【大成功】キャンプとスポーツで得られた充実した日々

勉強面での課題は残ったものの、アクティビティ面は大成功でした。

サマーキャンプやスポーツレッスンには非常に能動的&楽しく参加。
特にセーリングには手ごたえがあったようで、早く次のシーズンを迎えたい、という話のようです。

さらに今回は同時期に他国から一時帰国していた小学校時代の友人とも再会でき、勉強面以外の人間関係や活動はとても充実したものとなりました。


結局いくらかかった?今回の一時帰国費用

ここでやはり気になるのが、一時帰国にかかる費用(※飛行機代を除く)。
家で画面を見ている場面を極力減らしたいので、彼のアクティブさを活かすには、やはりお金がかかるのです。

今回、21日間の日本滞在でかかった費用は、

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