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#38 オーストラリア留学と学び⑧|英検準1級S-CBT、不合格から見えた「なんとなく」の壁

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ホリデーの予定に組み込んだ"英検準1級"への挑戦

今回の英検準1級受験については、すでに前回の記事で少し触れたとおりです。


返ってきた結果は――惜しくも不合格

前回の帰国時(2025年7月)に受けたS-CBT。結果が来ていました。
結論から言うと、不合格。ほんの少し合格基準点に足りない、惜しい結果となりました。

留学していなくても中学1年生(というか小学生でも)、英検準1級や1級を持っている人はたくさんいます。
えー!留学してんのに準1級も取れないの!?」という感想は私自身にもよぎったし、読者の方にもあるかもしれません。

でも今回の結果を見て感じたのは――
現地の学校の授業で“なんとなく”わかる力と、資格試験で“正確に”答えを出す力は違う、ということでした。


英検準1級前に取り組んだ勉強法

①ena国際部「プレ夏期講習」:3日間

オンラインで受講しましたが、こちらは双方向ではなくライブ配信を聞く形式でした。当てられたりもしないので、本人はやる気が出ず…。お尻を叩かれないと勉強しないタイプには、残念ながら不向きでした。

②トフルゼミナールの個別レッスン:3日間

これは大当たり! バイリンガルの現役大学生に教えてもらい、日本語・英語を柔軟に使い分けて説明してもらえるのがありがたかったです。

しかも先生との年が近いので、勉強以外の将来の話もできる。さらに単語テストは厳しめにしてくれたので、正直すべての時間をこちらに費やせば合格できたのでは?と思うほどでした。

③英英英単語(中級編:英検2級~準1級程度)

普通の単語帳では日本語の漢字が読めないという事案が発生したため、英英辞典のように意味が英語で書かれ、日本語の補足もある単語帳を購入しました。
英語でも日本語でも覚えられるのが利点。ただし実際に開いたのは、トフルゼミナールの先生に単語テストをしてもらった3日間だけ…。

👉 振り返ると、完全なる準備不足です。


12歳男子のリアルなスコア表、ここから先は有料です

英検に落ちた人のスコアを見ても仕方ないかもしれませんが、プライバシーと本人のプライドの関係もあり、ここから先は有料です。

  • 小学校はインター卒の12歳男子

  • ケンブリッジ英検B2を所持

  • オーストラリアの現地私立校に正規留学して半年目

  • 勉強は嫌い

そんな子が準1級を受けたらどんなスコアになるのか? 興味がある方に届けば幸いです。

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12歳(Year7)でオーストラリアに単身留学した長男の「学びのリアル」部分。 主要4科目(英語・数学・理科・社会)の学校での成績、授業…

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