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#11 オーストラリア留学と学び②|Year7の授業と時間割、12歳が実際に学んでいる科目とは?

── カリキュラムの全体像とリアルな授業内容

オーストラリアで中学1年にあたる「Year7」では、どんな教科をどのように学ぶのでしょうか? 息子が実際に留学して経験している、クイーンズランド州の私立校での学びをベースにご紹介します。

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州ごとに異なるけれど、基盤は全国共通

オーストラリアの中等教育の土台は全国共通の「Australian Curriculum」にあります。このカリキュラムには以下の教科が含まれています。

  • English(英語)

  • Mathematics(数学)

  • Science(理科)

  • Humanities and Social Sciences(人文・社会科学)

  • The Arts(芸術)

  • Health and Physical Education(保健体育)

  • Technologies(デザイン&テクノロジー、デジタル技術)

  • Languages(外国語)
    詳しくはこのページに書いてあります↓

そして息子が通う学校があるクイーンズランド州は、 QCAA(Queensland Curriculum and Assessment Authority) によって上記のAustralian Curriculumを運用しているという形。ベースはオーストラリア全土で決められているけど、運用するのは州ごとにゆだねられているということですね。

Year7カリキュラムと1週間の時間割

1週間の時間割の例

これがYear7の時間割の例。時間割はAとBの2パターンあって、1週間ごとにAとBが交互に入れ替わる感じです。金曜日は7時間目まであるけど、終わる時間は他の曜日と同じ。

この中でも英語(English)、数学(Mathematics)、理科(Science)、人文・社会科学(Humanities)メインの教科として扱われ、週に4コマと一番コマ数が多いです。(この週はHumanitiesは3コマですが、次週には4コマになります)

それでは各科目の説明と、親としての受ける各教科の印象や、12歳男子ならではの超個人的感想を含め、全教科ご紹介していきますね。

英語(English)

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12歳(Year7)でオーストラリアに単身留学した長男の「学びのリアル」部分。 主要4科目(英語・数学・理科・社会)の学校での成績、授業…

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