【6月12日】積丹・神威岬
【6月12日】積丹・神威岬:断崖絶壁に広がる「積丹ブルー」の衝撃
【テーマ・行先紹介】
北海道でも屈指の透明度を誇る「積丹(しゃこたん)ブルー」。神威岬(かむいみさき)の先端へ続く遊歩道「チャレンカの道」を歩けば、左右に広がるのは吸い込まれそうなコバルトブルーの海。6月の潮風を全身に浴びて、溜まっていたモヤモヤをすべて海に放り出し、最高にポジティブな自分を取り戻しましょう。
【行き方】
札幌駅から高速バス「高速しゃこたん号」で約3時間(季節運行)。またはレンタカーが便利です。
【経費】
札幌駅起点で往復約4,500円(バス利用)。
【旅費と見学料】
岬の散策:無料。積丹水中展望船:2,200円。
【見どころ】
「女人禁制の門」から岬の先端までの絶景。あまり知られていませんが、6月はエゾカンゾウの黄色い花が岬を彩り、青い海とのコントラストが神々しいほど。自分の足で先端まで辿り着いた時の達成感は、何物にも代えがたいエネルギーになります。
【ちょっと寄り道】
「生うに丼」。6月は積丹のウニ漁が解禁される最高の時期。この時期のウニは口の中でとろける甘さで、一口食べれば「生きててよかった!」と心から思える豪華なご褒美です。
【一泊するなら:鱗晃荘(りんこうそう)】
積丹にある「料理自慢の宿」。手ごろな価格ながら、獲れたての海の幸がこれでもかと並ぶ夕食は圧巻。静かな漁師町の夜を贅沢に楽しみましょう。
【まとめ】
圧倒的な青は、あなたの可能性をどこまでも広げてくれます。明日は、余市のワイナリーで「大人の余裕」を味わいます。
