大好きな人に憧れて
突然ながら、私にとってSEVENTEENさんは俗に言う “推し” の形をゆうに超えている。
他者に惹かれを抱くということ自体が希有である自分が運命的に出会った、人生を救われた存在でありロールモデルであり一番の尊敬対象でもあり、
何より毎日を懸命に生きている理由そのものである。
そのため、コンテンツ一つとっても
「かっこいい!」「かわいい!」といったシンプルな感想で終わらせることが到底出来ない。
アイドル以前に、人間として13人を応援しているので、一つの供給で軽く10の感情が出てくる。
加えて物事に対し人並み以上に思考が多いタイプで、あれこれ考えを巡らすのもそれを文字に残すのも好きだ。
ただ厄介なことに、元来自分は何かと “中途半端な状態で制作物を世に出す” ことに抵抗があるらしい。
これは仕事に限らずSNSにおいても同様で
下書きやメモには勢いのまま書き記すことができる一方、いざ投稿しようとすると途端に謎のプレッシャーがのしかかる。書いては消し、書いては投稿を諦め…自分基準で納得のいかないものは世に出せない。
そのような性質が邪魔をし自己完結する日々が続いていたのだが、この度noteという媒体を通して
感情を記録することに挑戦して見ようと思う。
決定的なきっかけがあったかと問われたら難しいが、
1つは自分の人生とイコールと言っても過言ではない“SEVENTEENさんへの応援”
を分かりやすく形として、残したいと思ったのかもしれない。
どんなに素晴らしい記憶も、悲しいことに時間が経てばその時その瞬間感じた気持ちを100パーセント思い出すのは困難だ。
SEVENTEENさんが私に与えてくれる思い出や感情は全てが大切で、10年後、20年後…
あるいはもっと先の未来で振り返った時、100パーセントは難しくてもSEVENTEENさんと過ごした人生の軌跡を辿ることができたらいいなと、そう思い今初めてnoteを書いてみる。
筆を置こうとしたその時、一件の通知が届いた。
私が敬愛してやまない、そして特別な種類の感情を抱いていることを自認しているウジさんから、THUNDERの活動を終えての投稿だった。
この投稿を見た時、自分の中に潜んでいた
“noteに挑戦したい大きな理由” を自覚した気がした。
口にするのも烏滸がましいけれど、
私はウジさんのように、自分の思いを自分の言葉で届けることに憧れているのかもしれない。
私はSEVENTEENのWOOZI、そして人間イジフンを敬愛している。尊敬している。
ウジさんが紡ぐ言葉を、文章を、歌詞を愛している。
今もweverseに投稿された言葉を読みながら必死に涙を堪えている。なんて綺麗で誠実な言葉を紡ぐ人なんだろう。出会ってから何度そう思ったか。
勿論ウジさんだけではない。
SEVENTEEN13人全員の言葉が、いつも心に大切に刻まれる。13人の人間を愛している。
SEVENTEENが人生の全てと話す大好きな人の
『平凡な活動の仕上げの感想文』を宝箱にしまい
今日も私はSEVENTEENさんの幸せを願う。
私のnoteの1ページ目に添えたいのはやっぱりこの曲。
