私は、eighterです。
私ですね、生粋のeighterです。

安発信やっけ、すばるやった気がしてんけど。
まあ、いいか?……。
私がSUPER EIGHTと出会うきっかけ。
それは、TSUTAYAで出会うMyojoでした。
村上信五さんが、イジメについて書かれてた言葉に凄く胸打たれ、追いかける様になりました。
その当初、イジメられては無いけれど自ら孤立を選んで生きていました。
産まれた地域は2小1中の地域。
途中、夜逃げのような引越し方で消えて、他に行き
そこをまた、夜逃げ状態で中学でまた現れる。
そりゃ、多感な時期友達も戸惑ったと思う。
当時、関ジャニエイトだった彼ら。
追いかけると言っても、中学生の時はテレビ、雑誌、DVD、CDだけを。
特に、芸能界を目指す私は、村上信五さんが憧れであり
人として顔が好きとかだけでは無く、考え方がスキ。
真逆だったんです。自分と。
スーパーポジティブマン村上信五。
何せ、何につけても彼はポジティブでした。
雑誌の返答から、ラジオのトーク。
どんな宗教関係先輩の言葉より、村上信五の言葉の方が説得力が有りました。
8人時代から応援してるけど、人数じゃない。彼等は生き様を見せるアイドル。
SUPER EIGHTってね、生き様を包み隠すことなく見せてくるアイドルなんです。
色んな事あったと思います。
ラジオ一つ一つも、自分らの話だけするんじゃない。
ご家族の話も聞いているから、どこか近所の人。
だけど天下のアイドル。
親の死、兄弟の自立、それぞれの立ち位置、その移り変わりが1番ファンに見せてくれるグループ。
当たり前だけをやる正統派アイドルとは違う、オリジナルの強いポジション。
数多いグループを輩出したあの事務所。
数年前の私の誕生日に閉鎖した。
Show must go on
この精神は、この事務所の唯一無二だと思う。
ただ、私は生きる事はこの精神。
そう教えてくれたのがSUPER EIGHTでした。
歌って踊る、ドラマには当たり前に出る。
そんな事務所の中で彼等は全力で全方位に出せるだけの精を出した。
ドラマ班と呼ばれる者。
司会者と後になる者。
生きるとは何かを背中で語る者。
全く恵まれない環境に居た彼等が、今の地位に居るのは大切なeighterの存在も大きいが、愛してくれたスタッフ、愛してくれた大御所の皆様の力が有ると思う。
何より努力がデカイ。
村上信五並びにSUPER EIGHTが居たから私はグレなくて済んだ。
私のご家庭環境……普通ならグレにグレる。
でも、あの8人何なら、村上信五さんが居たからそんな暇は無かったのである。
少なくとも、村上信五の横に立てる様なタレントになる。それが、目標だったのだから。
何事も、番協も、コンサートと何もかもが研鑽と社会見学とソレに行く為に働け!と生きていた。
良い夢を見せてくれた。
感謝しかない。
1番好きな歌を探すのは無理なんよ。
大好きである。大好きなんだけれど、無理。
彼等は自作の曲も多い。ソレはソレで良いし、誰かからの提供曲は、ソレでめっちゃ良いんよ。
何でこんなん今言い出したん私。
それは、令和8年8月8日だったから。
聞いて欲しかっただけ。
私、eighterなんですよー、村上信五推しです。
担当でーすってね。
全然、音瀬名義要らん内容やねん。
でも、音瀬を構成していく上で、人生を変えられたと思う書籍は、『鈍感力』コレは村上信五の週間関ジャニ通信で紹介があったからこそ出会えた。
こういう、よいしょよいしょに必ず絡んでくるのが彼等の存在だから。
独りよがりの私が、高校で最高な友達に出会えたのもSUPER EIGHT有りき。
人見知りでは無い。
そう、周りには見られる私も昔は人見知り。
いや、独りよがりであった。
そんな私はひょんな事からコンサートに行く。
それも、2個上の先輩と。
私は通信制高校の出身で、そこは学年ごとの担任制では無く、全学年、自分に合うと思う先生を選ぶ。
私は何となく選んだ先生に、先輩を紹介された。
独りよがりの私が、独りよがりを辞めるキッカケ。
SUPER EIGHTのコンサートに行く。
そうしていくうちに、同い歳と話す事も増え、他学年とも話す事になるし、繋がっていく事になる。
そして、今も続いている。
芸能人が覚えられない次女。
彼女は、中々人が覚えられない。
でも、横山裕さんだけは彼女にとって特別。
大切な人を亡くす痛みを知る同志の存在。
キョウダイという者の絆を代弁した存在。
無理乗り越えなくていい、こんなにもかかってもいつか、分かち合える日が来る。
と教えてくれているという。
(親が教える部分をありがとう。)
という訳で、、、
私を構成する、一欠片にSUPER EIGHTが居る。
と言うお話しでした。
今やアイドルの傍ら、サラリーマンも居れば経営者も居るグループ。
なので母親の私も、我武者羅に母親して夜は夜で高飛車な女を楽しんで。
そして、親の置き土産とも向き合おう。
この本は、当時からファンの人間は考え方がコレ。
になってる人も居る。と読んで思った。
推してきた、背中を見てきたから知ってる思想を売れた今言葉にして、視覚化してくれた物。
経営者の息子を隠して活動していた時期。
そして売れて、公表出来るようになりやがて本人も経営者になった。
その、ノウハウ全ては親譲りでは無く親があって彼が居て、そして彼の世界観には事務所が有る。
そして、ソレを分かりやすく解説してくれている。
