出版しました!【妖怪大百科】「学校に出没する『妖怪』たち」
このたび、noteに掲載してきた【妖怪大百科・学校編】の記事を再構成し、Amazonからペーパーバック版とkindle版の本を出版しました。
【妖怪大百科】「学校に出没する『妖怪』たち」
教職員を大声で叱責する校長の妖怪「罵倒観音(ばとうかんのん)」。
我が子のことしか眼中になく、教員の話に耳を傾けようとしない保護者の妖怪「ウチノコ」。
管理職やベテランの教員のなかに散見され、前例があるか否かが全ての判断基準になっている妖怪「全身前例(ぜんしんぜんれい)」。
普段は授業中に黒板とチョークしか使わないのに、研究授業のときだけはワークシートを準備したり、グループ活動を取り入れたりする妖怪「其之日茸(そのひだけ)」。
校内のネットワークに取り憑いて回線を重たくし、GIGAスクール構想で配当された1人1台の端末を使いづらくする妖怪「超重GIGA(ちょうじゅうぎが)」・・・。
これまで40年以上にわたり、公立小学校の教員や管理職、教育委員会事務局の職員などとして学校教育に携わってきた著者(立田)が、そのなかで出会ってきた「困った人たち」や、そこで経験した「困った出来事」を《妖怪》に見立てて紹介していきます。
妖怪たちの生態やその誕生の背景について知ることによって、現在の学校が抱えている課題とそれを改善するための手がかりがつかめるかもしれません。
学校関係者はもちろんのこと、職場の組織のあり方や人間関係などに悩んでいる方にもおススメの1冊です!
※「亜種」を含めて100種類の妖怪たちを紹介
※ペーパーバック版はA5サイズ・全107ページ
※価格
《ペーパーバック版》1,000円+税
《Kindle版》600円+税
【お求めはAmazon(下のリンク)から】
《ご案内》【新春! 学校あるある妖怪退治講座】
・日時:2026年1月10日(土)20時~21時30分
・方法:オンライン(Zoom)
※講座の詳細や申込み方法などについては、下の記事をご覧ください。
